2017年11月19日

ソープへ IKUZO!! スペシャル

神社にお参りした。

岐阜県岐阜市にある橿森神社(岐阜市若宮町1-8)

である。


http://www.gifucvb.or.jp/sightseeing/detail_kankou.php?eid=00037



橿森神社 (2)
『鳥居』


主祭神は市隼雄命。
            
市隼雄命は伊奈波神社の主祭神五十瓊敷入彦命(父君)

と8月28日の記事で紹介した金神社の主祭神

渟熨斗姫命(母君)の御子。


橿森神社 (6)
『拝殿』


江戸時代、この三つの神社を歩いてまいることで、

家族の絆がうまれ、その家族がそろって幸せになれ

たことから「夫婦円満」「家内安全」「子宝」の

お参りとして知られるようになったそうだ。



その後、金津園のソープへ行くと・・・

いいことあるかもよ。


IKUZO スペシャル!!

これは傑作! 後半の展開も素晴らしい
 


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2017年11月17日

「ソープランド情報」のご紹介

「ソープランド情報 読者の広場のその後」の紹介です。


hyousi2



特集は「風俗名カメラマン 樹水駿氏とユザメの対談」

樹水氏の話を聞くだけではなく、あくまでソープランドに

ついて語り合っている。

樹水氏とユザメの考え方の違いがよくわかる。


今回の目玉、ブランキー酒井氏渾身の

「プロレスに学ぶソープランドの可能性」

これは同人誌でしか発表できないであろう!!


そして、「ナンバーワンギャル情報」常連投稿者の

クォード63氏と妄発散氏の寄稿文。


「ソープランド利用者へのアドバイス」

はQ&A方式でまとめている。

ソープ嬢と素人に違いがあるのか?


詠み人知らず氏の「幻影の吉原」

吉原関係の社寺をまとめている。


とりあえず、様々なネタを仕込んでいますので、

購入よろしく!!


これがIKZOの最高傑作か?

https://www.youtube.com/watch?v=5uicDNixP-g


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2017年11月16日

巫女に会えなかった日(福岡編)

神社にお参りした。

福岡県福岡市中央区にある警固神社

福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20


である。


http://kegojinja.or.jp/


aikegojinjya (2)
『鳥居』


ご祭神は


八十禍津日神 

(イザナギが黄泉の国から戻ってきたときに、体についた

垢を祓った際にうまれた神様)

神直日神、大直日神

(八十禍津日神がもたらす禍いを正しい道へ導いてくれる

神様)



aikegojinjya (4)
『拝殿』


地元の女の子に聞いたところ、おみくじの凶の率が高い

そうだ。

おみくじを引かなくて良かった・・・。


巫女はいなかったので、新柳町遊郭へ向かう。


aisinyanagimachi (3)
『三光園の入口』


三光園
『川から見た三光園』


しかし、三光園の建築様式に往時の面影が残っている

ぐらいだ。


しかし、近くには中洲のソープ街があるッ!

ただ、巫女に会えたかは定かではない



こんな気分だ・・・

「今でも通じる美しさ」


https://www.youtube.com/watch?v=MaMhp6PeOOg


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2017年11月15日

在庫わずか‼︎ ∑(゚Д゚)

タコシェのオンラインショップを見たところ、

「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」

が売り切れになっている。

在庫は補充するつもりだが、3年前の本なので

残りはわずかだぞ!


こんな気分だ




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2017年11月12日

その記憶力、驚いた!! Σ(・ω・ノ)ノ

吉岡優一郎氏のツイッターを見て驚いた!!

人は7~8年前に少し話をしただけの人を覚えていられるのだろう

か?

このブログの11月3日の日記である。

http://yoshiwara-ns-soapland.blog.jp/

【吉原「プレジデントクラブ」の八神まりやさんのブログ】

実はまりやさんの記憶は平成21年(2009年)9月のものである。

この企画は平成22年(2010年)年1月に2回目が開催されてお

り、その時、確かにユザメはまりやさんと話をした!!

しかし、残念ながら接客はされていないのであった(´;ω;`)


稲毛 (3)


稲毛 (4)


こんな気分だ

 https://www.youtube.com/watch?v=Ctlh9Kg4lxc


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2017年10月04日

在庫補充中 (´・ω・`)

  中野の「タコシェ」において、ソープランド冊子の2冊目

「ソープランド情報 読者の広場のその後」

hyousi2


の在庫がなくなっています。

つきましては明日郵送しますので、しばらく

お待ちくださいm(_ _)m


タコシェについて

http://tacoche.com/



どちらが好みですか?


「オリジナル版」
https://www.youtube.com/watch?v=NKYqJ3UvjIk
 


「小林幸子版」 
https://www.youtube.com/watch?v=VAbxmfD9eBY


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2017年10月01日

人間五十年・・・(-_-)

織田信長は「人間五十年・・・」と言ったそうだ。

ユザメもいくら本好きとはいえ、残りの人生を考えると

読める本の数も限られている。

ついては、ユザメの持っている、雑誌「ソープランド情報」の

バックナンバー(60号~最終号)はブランキー酒井氏に譲り、

吉原関係本、ソープ関係本はカストリ書房に寄贈しようと思

っている。(店主がもらってくれるかはわからないが)

http://kastoribookstore.blogspot.jp/

実は2016年5月15日の記事にあるとおり、当時から「遊郭部」

については応援していたのだ。


seltuken

写真はカストリ書房が吉原にオープンした時に購入

した「吉原ソープ」。

当時はほとんどその時点で通販していた本しか置いて

なかったので、記念に買ったものである。

しかし、大きな問題がある・・・

それは本の重さだ!(笑)


こんな気分だ・・・

「私は好きにした、君らも好きにしろ」






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2017年09月26日

吉岡優一郎著「吉原で生きる」が発売!!

本日、吉岡優一郎氏の「吉原で生きる」が発売された。




帯に14人の肖像とあるが、そのうちの一人が、

なんとユザメなのである。

知らんかった・・・


yanagi (1)
『吉原 見返り柳』



ユザメの同人誌の関係では、ブランキー酒井氏こと

酒井よし彦氏と樹水駿氏がインタビューされている。

知っている人が読めば、3人ともまともな話をしてい

るように思えるところが、この本の笑いどころだ。


ただ、謝らないといけないことがある。

同人誌第3号は8月29日の記事「残念なお知らせ」

に記載の通り、執筆は来年からスタートする。

関係者にお詫び申し上げます。


こんな気分だ・・・

「通りすがりの風俗客だ!!」


https://www.youtube.com/watch?v=ES5TmAz9UPs


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2017年08月29日

残念なお知らせ (ノД`)

実は皆様に残念なお知らせがある。

3月4日の記事を書いた時点では「ソープランド情報」第3弾の

作成に着手していた。



comikepet
『コミケのペットボトル』


しかし、その後仕事が忙しくなり、プライベートの時間も他の

用事が重なり、ほどんど作業ができなかった。

今後も時間ができる様子はない。

よって、今年はほぼ執筆をしないことに決めた。

ただ、このブログも続けるし、作成を諦めた訳ではない。

気長にお待ちいただきたいと願うのみである。


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2017年08月28日

巫女を見た日(金津園編)

神社にお参りした。

岐阜県岐阜市にある「金神社」(岐阜県岐阜市金町五丁目三番地)

である。

http://www.geocities.jp/koganejinjya/



aikoganejinjya (4)
『鳥居』


主祭神の渟熨斗姫命は景行天皇の第六皇女である。

マイナーな神と思うなかれ、日本武尊の異母兄妹であり、

神社には当然、巫女さんもいる。


aikoganejinjya (3)
『拝殿』


金神社はかつて岐阜県に存在した上加納村の総鎮守で

あり、金津園は上加納村字金津に開かれた、金津遊郭が

始まりなので、近くにはソープ街がある。


kanatuen
『JR岐阜駅 南西』


この街路樹のマテバシイの向こうにパラダイスがある!!

巫女さんに萌えた後は当然、嬢のアソコを拝みにいった。



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2017年08月11日

巫女に会えなかった日(名古屋編)

神社にお参りした。

愛知県名古屋市にある素盞男神社

(愛知県名古屋市中村区日吉町18)

である。


http://www.city.nagoya.jp/nakamura/page/0000001278.html


aisusanoojinjya (1)
『鳥居』


aisusanoojinjya (3)
『拝殿』


御祭神は素盞男尊。
            
中村遊郭の北西部にあり、遊郭にとっても商売繁盛祈願の地

であり、神社内の奉納物には楼名が刻まれているものが多い。

手水舎には「奉納主 本家長壽楼」と刻まれている。



aisusanoojinjya (5)
『手水舎』


巫女はいなかったので、遊郭へ向かう。

しかし、稲本楼は料亭に変わっていた。


aisusanoojinjya (7)
『料亭 稲本』


しかし、遊郭の組合事務所の跡地「ピアゴ」を見て、後ろを見ると!!


aisusanoojinjya (9)
『ピアゴ』


・・・夢の世界が待っているッ!!

だだ、巫女に会えたかは定かではない。



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2017年04月10日

遊女はどこで祈るのか?

神社にお参りした。

大阪府守口市にある「守居神社」(守口市土居町61番地)

である。

http://nttbj.itp.ne.jp/0669910419/index.html

入口が商店街の中にあるので、少々見つけにくい。

morii (2)
『鳥居』


「守居神社」は延喜十八年(九一八年)此の地に鎮座して、

素盞嗚尊・賀茂別雷神を祀っている。

淀川流域の守護神として此の地に土居を築き社殿を構えてたのが

創りで、地名を土居の庄と称し、昔は土居神社と称号されていた。


morii (1)
『社殿』


明治五年に守口町大字土居字田東(現在の滝井)産土神社が

合祀されてより守口の総氏神として「守居神社」と改称された。

「滝井新地」の遊女も参拝したのだろうか・・・



「滝井新地」の行き方は京阪電車「滝井駅」西口で下車。


takii (1)
『滝井駅 西口』


左に曲がり線路を沿いを歩く。

しばらく歩くとこのような景色に。


takii (3)
『交差点』


この写真の警備員のいるところを右に曲がる。

すると右側に突然現れる!


takii (4)
『滝井新地の入り口』


次は「松島新地」

平成28年7月9日の記事で紹介した「茨住吉神社」は寛永元年

(1624年)九条島開発の際に勧請されて以降、摂津国西成郡

九条村の産土神社となっている。

「松島新地」の遊女は何を願ったのか・・・。


ibarasumiyosi (1)
『茨住吉神社』


次は「信太山新地」


沿革としては

1889年(明治22年) 町村制の施行により、南王子村が発足。
1943年(昭和18年) 南王子村が町制施行・改称して八坂町となる。
1960年(昭和35年)和泉市に編入され、旭町、幸町、山手町となる。

「信太山新地」は和泉市幸にあり、新地内には信太山新開地55

周年記念として「白瀧八大龍王」を祀っている。

しかし、和泉市幸には「八阪神社」(和泉市幸2-14-16)

がある。

http://www.jinjacho-osaka.net/osakafunai-no-jinjya/dai10sibu/izumi-city/m20_07_isumi_yasaka.html


yasaka (1)
『鳥居』


「信太山新地」の遊女は何を祀ったか・・・


yasaka (5)
『拝殿』


次は「今里新地」

「今里新地」は大阪市生野区新今里にあり、新今里町はもと東成

郡小路村の一部にあたる。

近鉄今里駅は小路村の大字のひとつであった片江の駅名で開業

した。

1929年(昭和4年)には近鉄今里駅の南方に「今里新地」ができ、

市街化が進んだ。

大阪府大阪市にある「清見原神社」

(大阪市生野区小路2丁目24番35号)は

小路村内にある旧片江村の素盞嗚尊神社(祭神 素盞嗚尊)

旧中川村の松尾神社(祭神 大山咋命)

旧腹見村の木守勝手神社(祭神 天水分神・国水分神)

旧大瀬村の八劔神社(祭神 神素盞嗚尊)を村の中心部で学校

もある旧大友村の清見原宮に合祀し、村名をとって小路神社

に改称した。

昭和17年(1942年)、紀元2600年記念事業として境内

拡張、社殿増改築が行われ、この際に現在の「清見原神社」

に改称した。

http://www.kiyomihara-jinja.com/top/

kiyomihara (2)
『鳥居』

主祭神は天武天皇とし、明治の神社合祀により素盞嗚尊

大山咋命天水分神・國水分神を合わせ祀る。

kiyomihara (4)
『拝殿』

「今里新地」の遊女はどの神を祀ったか・・・


最後は「飛田新地」

彼女たちはどうしたのだろうか・・・、「嘆きの壁」を見つめて・・・



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2017年04月02日

播磨国 姫路で吉原を見る

神社にお参りした。

兵庫県姫路市にある播磨国総社 射楯兵主神社

(いたてひょうずじんじゃ)(姫路市総社本町190)

である。

http://sohsha.jp/


itatehyouzu (6)
『鳥居』


itatehyouzu (1)
『拝殿』


御祭神は射楯大神(五十猛命)と兵主大神(大国主命)
            
五十猛命は素戔嗚尊の御子神で、全国に樹木を植え、

日本を緑豊かな国にした神様である。

大国主命は后神や多くの御子神に恵まれたことから縁結び

の神様と名高い。また、少彦名神と一緒に様々な産業の発

展をはじめ、医薬、酒造までを生み出して、「国造りの神

様」として信仰されている。


itatehyouzu (2)
『長壁神社』


境内には「長壁神社」がある。

これは、天正8年(1580年)頃に羽柴秀吉が姫路城
の改築を

始めると、縄張り内に位置するために播磨国総社
の境内に摂社

として祀られたものである。

しかし、
もう一つ「長壁神社」が兵庫県姫路市立町33にある。

http://150.60.171.170/search/121


osakabe (1)

『長壁神社』


姫路城主の榊原政岑が始めたといわれる「ゆかたまつり」

はここ「長壁神社」の祭だ。

実は榊原政岑は江戸吉原の高尾太夫を落籍している。

高尾太夫は三浦屋の代数も多かったゆえか、話題・伝説が

錯綜しており、山東京伝著「近世奇跡考」では11代目

目にあたる。

しかし、重要なのはそこだけではない。


姫路には現在、ソープランドが2件しかないが、「長壁神社」を

中心にするとよくわかる。

「長壁神社」を西に進み、魚町交差点の右側にはソープランド

が1件。


himeji (2)
『魚町交差点』


「長壁神社」を南に進めば右側にソープランドが1件ある。


himeji (1)
『ソープランドのある通り』

この写真は南側から撮っているので、左側にソープランドがある。

吉原伝説の太夫に思いを馳せながら、ソープに行くもよし。

【追伸】

ソープランドの冊子3弾はまだ1字も書いていない・・・ぜッ!

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2017年03月04日

重大な発表!!

神社にお参りした。

岡山県岡山市にある「吉備津彦神社」

(岡山県岡山市北区一宮1043)

で備前国一宮である。

http://www.kibitsuhiko.or.jp/

kibituhiko (14)
『鳥居』


御祭神は大吉備津彦命(考霊天皇の第三皇子)。


kibituhiko (2)
『拝殿の上を見る』


kibituhiko (6)
『本殿』


この近くには別にソープ街があるわけではない。

実はユザメは岡山市内某所で、岡山県在住の風俗作家 

吉岡優一郎氏と接触し、インタビューに成功したのである。

https://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E5%B2%A1-%E5%84%AA%E4%B8%80%E9%83%8E/e/B0042LUFDU

現在、吉岡氏は「吉原本」を執筆中であり、ユザメはそれに関す

るインタビューを特集記事として、「ソープランド情報」第3弾を作

成するつもりである!

完成は平成29年夏を予定!!

そして、「ソープランド情報」3部作をもって、平成29年の冬のコミ

ックマーケットに殴り込みするつもりだ!!!

これからこのブログは第3弾の作成進捗状況を報告する場となり、

更新頻度もさらに少なくなると思われるがご了承願いたい。

【追伸】

実は既にユザメは吉岡氏からインタビューを受けており、その結果

は「よるともネット」に掲載されている。

http://www.yorutomo.net/kanto/topics/diary_146.html


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2017年02月20日

これはショックだ!!

神社にお参りした。

東京都荒川区にある「石濱神社」(東京都荒川区南千住3-28-58)

である。

http://www.ishihamajinja.jp/


ishihamajinjya (2)
『鳥居』


ご祭神は、

天照大御神、豊受大御神


ishihamajinjya (5)
『拝殿』


また、「真先稲荷神社」は、かつては「石濱神社」の隣にあったが、

関東大震災後の都市計画にともない大正十五年には「石濱神社」

へ遷座された。



ishihamajinjya (8)
『真先稲荷神社』


「真先稲荷神社」のご祭神は、豊受姫神。

天文年間に石浜城城主となった千葉之介守胤が、一族一党の

隆昌を祈って社殿を築き、家伝の武運守護の、尊い宝珠を奉納

安置して以来、真先かける武功という意味にちなみ、真先稲荷と

して世に知られた。


ishihamajinjya (10)
『招来稲荷神社』


「招来稲荷神社」は「真先稲荷神社」の奥宮としてまつられた。


かつて「真先稲荷神社」の門前にあった茶屋の豆腐田楽が

人気で参拝者には吉原の遊客も多かったという。

しかし、人気の理由はそれだけではなかった。

人々の願いを聞き届けると信じられてきた狐がいたのであ

る。

その狐は「真先稲荷神社」の縁の下の穴に住んでいたとい

い、願い事
がある者が持参した供物を食べると、その願い

が聞き遂げられると
いわれた。

その狐穴は今は「白狐祠」と名を変え「招来稲荷神社」の

隣に祀られているが、もちろん、そこは当時と同じ場所で

はない。


ishihamajinjya (9)
『白狐祠』


そして、「石濱神社」の境内には「北野神社」がある。

ishihamajinjya (7)


ご祭神は菅原道真公。

明和四年(1767年)6月5日、菅公の末孫27代目の高辻大納言

の勧請による。

吉原の代表的な年中行事「俄」踊りは、「北野神社」に由来

する梅祭りの附祭が基といわれている。


(参考:「東京の「怪道」をゆく」 川副秀樹 著)


その後は吉原に行くことになったのだが・・・

それは問題ではない。


問題はソープランドの冊子のことである。

290200 (2)
『タコシェ 玄関』

290200 (1)
『ソープランド情報の置いてある棚は一番下』


中野区の中野ブロードウェイ3階の「タコシェ」

http://tacoche.com/


で在庫を確認したところ、何と昨年の5月からほどん

ど在庫量が変わっていないのである。

ということは平成28年5月16日の記事

「今年のゴールデンウィークに」より以降の記事はほ

とんど冊子頒布に貢献していないということである!!

・・・近々、重大発表をするつもり。



人類保温計画のテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=op8Gs32c5eY



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2017年02月06日

「リーダーズパーク」のラスト侍

東京某所で「藤岡、珈琲」を購入した。

http://www.samurai-hiroshi-shop.jp/


hujiokacoffee
『藤岡、珈琲』


その中にある冊子の「藤岡弘、珈琲への想い」を参考に

「ユザメ、ソープへの想い」を書いてみた。


ソープ。この女体の濃厚で刺激的な感触と味わいが、私を

惹きつけてやみません。

日本中のソープに行った折に出逢った、多種多様なソープ

と、お相手してくださった嬢のお持て成しの心。

そこで感じた幸福な時間を少しでも皆様にお伝えできれば

と、心を込めてこの同人誌を贈ります。

女体が育み、人と心が作り上げる。すべてはあなたが味わ

うゆとりある一瞬(ひととき)のために。

ユザメ、ソープ道。それは、我々現代人が忘れた日本古来

の考え方、自己を見つめ、生き方を見つめ直し、そこにあ

る“真実”を見つけ出していく一つの“道”であります。

                    合掌、
                     ユザメ、



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2017年02月05日

完・真田丸Ⅲ

NHK大河ドラマ「真田丸」が終了した。

そこで、このブログでも「真田丸シリーズ」を完結させる

ことにする。

今回は、「大阪阿部野橋駅」から近鉄線に乗って「古市駅」

で降り、大坂夏の陣において、豊臣方と徳川方の精鋭部隊が

激突した「道明寺合戦」ゆかりの地に行くことにした。

まずは、大阪府にある「誉田八幡宮」


(大阪府羽曳野市誉田3丁目-2-8)


http://www012.upp.so-net.ne.jp/kondagu/


kondahatimanguu (8)
『鳥居』


誉田八幡宮は、応神天皇を主祭神とし、古くから応神陵の近くに

あって、御陵祭祀を司ってきた。

応神天皇の諱(いみな)は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)と呼ば

れ、現在の羽曳野市誉田にゆかりがあるとされている。

応神天皇は4世紀後半に実在した人であると考えられており、大和

川、石川の流れる河内地方は、4世紀後半には日本と朝鮮半島と

関係の緊張が高まるにつれて、瀬戸内交通の重要性が加わり、一

層開発が進んだと考えられる。

この機に有力氏族らに支えられた応神天皇は、河内地方を支配し

て、ここに新王朝を築かれたと思われる。


kondahatimanguu (7)
『拝殿』


豊臣秀頼による社殿再建中に大阪の陣が勃発してしまったため、

拝殿の天井板はいまだに未完成のままとなっている。


kondahatimanguu (5)
『放生橋』

奥に見えるのは「応神天皇稜古墳」


kondahachiman2 (1)
『誉田林古戦場碑』


大阪夏の陣の際、豊臣方の武将・薄田隼人がこの近くに

陣を布いた。


次は「薄田隼人の墓」


susukidahayato (2)
『薄田隼人の墓』


薄田隼人は不利な状況の中で勇ましく戦い、奮戦の

末に討ち死にした。

無頼の酒好きとしても知られた隼人はのちに、講談

本のヒーローのモデルになったと言われている。


次は「応神天皇稜」


oujintennouryou (1)
『応神天皇稜古墳』


大阪夏の陣では、この巨大古墳の近くで真田幸村と

伊達政宗が戦いを繰り広げた。


次は「道明寺天満宮」

(大阪府藤井寺市道明寺1-16-40)

http://www.domyojitenmangu.com/


doumyoujitenmangu (8)
『注連柱』



ご祭神は菅原道真公、天穂日命、覚寿尼公

(道真公のおば様)


doumyoujitenmangu (3)
『本殿』


道明寺では豊臣方の先鋒・後藤又兵衛(基次)らが

奮戦ののち戦死し、真田幸村も好敵手である伊達政宗

としのぎを削った。


「道明寺駅」前には石碑がある。

doumyoujikinenhi
『道明寺合戦記念碑』


近くの「ニューヤマザキデイリーストア道明寺駅

前店」で購入した「六文銭バウム」

sanadabaumu
『六文銭バウム』

「道明寺天満宮」には巫女がいるので、萌えた

あとは「大阪阿部野橋駅」まで戻り、飛田新地

に行くもよし。


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2017年01月22日

それは私のおいなりさんだ!

昨年の9月16日の記事について、お叱りの声をいただいている。

「元葭原に行っておきながら、なぜあの神社を紹介しないのか」

と言うものだ。

と言う訳で今回は元葭原総鎮守「末廣神社」(東京都中央区日本橋人形町2-25-20 )

である。

http://www.tcbnavi.com/7fukujin/yashiro/suehiro.html

suehirojinnjya (4)
『鳥居』


「末廣神社」は慶長元年(1596年)以前に「稲荷祠」として現在

の境内地辺りに鎮座。

元和三年(1617年)、遊女屋主人・庄司甚右衛門らが幕府から

許可を得て、当時未開の沼地だった周辺地域を開拓し、遊女町

を開いた。

これが「葭原(吉原)」のはじまりとなり、町が活気づくにつれ、

人々は「末廣神社」を地主神・氏神として信仰した。

suehirojinnjya (2)
『本殿』


なお、社号「末廣」の起源は延宝三年(1675年)の社殿修復の際、

本殿から中啓(末廣扇)が出たことから、これに因んで付けられた

ものである。

吉原が移転したのは明暦三年(1657年)なので、当時は「末廣」

とは呼称されてはいなかったようだ。

ご祭神は宇賀之美多麻命(お稲荷さま)他四柱、毘沙門天。

---------------------------

また、「なぜ吉原神社や浅草神社、鷲神社を紹介しないのか」と言

う声もいただいている。

これは既に「ソープランド情報 読者の広場のその後」で取り

上げられてしまっているからである。

是非、ご覧いただきたい。


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2017年01月21日

隅田川七福神めぐり終了

「言問団子」で休憩後、次の目的地「白鬚神社」へ向かう。

祭神の猿田彦命は道案内の守り神ということから、お客を

案内する千客万来、商売繁盛の信仰が生まれる。


shirahigejinnjya (2)
『白鬚神社 鳥居』


隅田川七福神の中でなかなか見つからなかった寿老人を、

白い鬚の長寿の神様として、白鬚大明神にあてたことから

「神」としている。

shirahigejinnjya (4)
『白鬚神社 拝殿』


次は「百花園」

文化元年(1804)に開かれた「百花園」に集まる江戸の町民

文化を代表する文化人たちの発案で隅田川七福神巡りが始

まった。

福禄寿尊像は、開祖佐原鞠塢が「百貨園」の草花にちなみ、

本草の神として愛蔵し信仰していたもの。


hyakukaen

『百花園 入口』


最後は「多聞寺」

本尊の毘沙門天像は、弘法大師の作と伝えられる。

tamonji (4)
『多聞寺』


この周辺は昔、開発のため住処を奪われてしまった狸の

夫婦が腹いせに人を化かして脅かしていた。

しかし悪戯が過ぎたため、毘沙門天に退治されてしまう。

翌日、住職はその死骸を見て、それを憐れと思って塚を

作って供養したそうだ。


tamonji (3)
『狸塚』


狸札はお寺で分けてもらえる。


tamonjihuda
『狸札』


七福神は江戸では他に「谷中七福神」「下谷七福神」「山手

七福神」がある。


疲れたので、吉原に寄らず、家に帰ることにした。


本末転倒である。


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2017年01月15日

隅田川七福神めぐり中

スタートは前回の「三囲神社」から。

大國・恵比寿は越後屋(現三越)にまつられていた。

mimegurijinjya (8)
『三囲神社 鳥居』


次は「弘福寺」

黄檗宗で中国風の禅宗建物。

布袋尊は七福神の中で唯一実在した禅僧で弥勒の化身と

いわれる。

kouhukuji (1)
『弘福寺』


境内右手の小祠には咳の爺婆尊の石像を祀っている。

この像は風外和尚が修業中、父母を偲んで刻んだもので、

風外の石像だから風邪にも強かろうと、今でも風邪除けの

信仰を集めている。



kouhukuji2 (1)
『爺婆尊の石像』


境内でいただいた「せき止め飴」

kouhukujiame
『せき止め飴』


次は「長命寺」

三代将軍家光が、鷹狩の途中の腹痛を、境内の井戸水で薬を

服用し快癒したことから、長命水の名をいただき、寺号を長命寺

とした。

弁財天は河(水)の神様ということから、蛇がお使いとして選ばれ、

巳の日に参拝するという風習が生まれた。

tyoumeiji (3)

『長命寺』


疲れたので「言問団子」で休憩。

kototoidango
『言問団子』日持ちは当日まで。



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2016年12月26日

隅田川七福神めぐりスタート

神社にお参りした。

墨田区にある「三囲神社」(東京都墨田区向島2-5-17)

である。

http://visit-sumida.jp/spot/6087/

mimegurijinjya (2)
『鳥居』


三囲神社は東京でナンバー2の稲荷だ。

(ナンバー1は東京都北区の「王子稲荷」)



mimegurijinjya (5)
『拝殿』


なぜ、三囲かといえば、昔ここに住んでいた白狐が

ご神体のまわりを三回まわったからだ。

そのご神体は弘法大師作といわれ、白狐にまたが

る老人の神像
である。


mimegurijinjya (4)
『狛犬と狛ライオン?』


実はこの神社のパトロンは江戸三井、つまり三越だ。

だからライオンの像が置かれている。



mimegurijinjya (6)
『たれ目のキツネ』


mimegurijinjya (12)
『石像』


この神社には昔、白狐使いのお婆さんが住んでいた。

参詣人から願いを聞くとポン、ポン、ポンと三度手を打つ。

すると白狐がやってきて、お婆さんから願いの内容を聞き、

稲荷の神にご注進するため、再び消えてしまったという。

この狐使いのお婆さんは連れ合いのお爺さんと一対の

石像になっている。

(参考:「日本妖怪巡礼団」 荒俣宏 著)

この三囲神社は隅田川七福神の一つである。

では、これから吉原に行く前に七福神をめぐるとしよう。


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2016年12月25日

巫女を見た日(福原編2)

神社にお参りした。

兵庫県神戸市にある「みなと八幡神社」

(神戸市兵庫区兵庫町1丁目4-37)
である。

http://minatohathiman.web.fc2.com/index.html


minatohatiman (2)
『大鳥居』

御祭神は応神天皇。

minatohatiman (3)
『本殿』


minatohatiman (5)
『迷子石』

湊八幡神社は元西国街道の兵庫の町への東入口に当り、

徳川時代には番所があり要衝であった。

警察活動の行き届かなかった時代、迷い子さがしの方法

として考えられ、神社塀外に建っていたのがこの建て石。

当時迷い子ができた家では、ここに来て子供の特徴や

年齢、住所、氏名を紙に書いて「たづぬる方」の上のくぼ

みに張付ける。

子供を発見した人はここへ連れて来て、幸いにたづねる家

の人に会えばすぐ引き渡し、もし発見者の方が早ければ

「しらする方」の上のくぼみに住所、氏名などを紙に書いて

張付けておく。

双方がここへ来るので、たいていの場合すぐ解決がついた

ようだ。

昭和四十六年四月これを修復すると共に、その左側に同一

のものを併せ建立。



しかし、巫女はいなかったので、近くの神社へ。

ikutajinnjya (3)
『生田神社』

御祭神は稚日女尊。

天照大神の和魂あるいは妹神と伝えられ、稚くみずみずしい

日の女神様であり、物を生み育て万物の成長をご加護する

神様として、ご崇敬を集めてい
る。

当然、巫女さんもいる。巫女さんに萌えた後は、近くの福原

ソープ街の闇に消えていった。

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2016年10月23日

続・真田丸Ⅱ



horikoshijinjya (2)
『堀越神社の鳥居』

yjimageH7WXR60P
『アベノ・ハルコス』

https://www.youtube.com/watch?v=J79Ql3Mf6Lo



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2016年10月22日

真田丸Ⅱ

真田幸村(信繁)ブームが続いているので、

アクセスを上げるため、さらに真田幸村にゆかりのある

神社にお参りすることにした。


まずは、大阪府にある「安居神社」

(大阪市天王寺区逢阪1丁目3-24)

http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000341949.html


yasuijinnjya (11)
『国道25号線からの入口』

yasuijinnjya (2)
『鳥居』


由緒略記によれば、御祭神は少彦名神、菅原道眞公。

創建の年代は聖徳太子が四天王寺を建てられた頃であろうと

伝えられてる。



yasuijinnjya (6)
『拝殿』


御祭神少彦名神は大国主神と共に力を合わせて、国土経営にあ

たり、種々の病を治療する方法を創り、諸々の汚穢災厄を祓い除か

れるなど、国中に深い恩恵をほどこされた御神威あらたかな神で

ある。

道眞公については、筑紫に左遷され給う道すがら境内にしばし安

居された(憩われた)という旧址の縁を以って、その神霊を合祀さ

れた。


yasuijinnjya (4)
『幸村公像と真田幸村戦死跡之碑』


真田幸村は境内にある松の下で休息をとっていたところ、敵軍に

発見されて討ち取られたという。



次は「堀越神社」(大阪市天王寺区茶臼山町1-8)


http://www.horikoshijinja.or.jp/



horikoshijinjya (4)
『拝殿』


境内には大坂夏の陣の茶臼山の戦いで徳川家康を救ったという

茶臼山稲荷社がある。


horikosi
『茶臼山稲荷社の鳥居』



horikoshijinjya (8)
『茶臼山稲荷社』


巫女はいないようなので、近くの「飛田新地」に行っても良し。

現時点で日本一高いビル「あべのハルカス」に行っても良し。

「大阪阿部野橋駅」から近鉄線に乗って、「道明寺駅」で降り、

大坂夏の陣において、豊臣方と徳川方の精鋭部隊が激突し

た「道明寺合戦」ゆかりの地に行くも良し。


yamazaki
『ニューヤマザキデイリーストア道明寺駅前店内』


doumyouji
『道明寺合戦天野酒』

精米歩合55%の清酒だ。

因みに天野酒は名だたる武将が愛飲したようで、豊臣秀吉は

「天野酒」を愛するゆえ、天野山金剛寺に良酒醸造に専念することを命じたほど。

その際に下付けした朱印状は今も天野山金剛寺に残っている。

そして、昭和46年には天野山金剛寺から西條合資会社へ

「天野酒」が継承されたそうだ。

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2016年10月20日

アリスの消えた日

神社にお参りした。

兵庫県にある「厳島神社」

(神戸市兵庫区永沢町4-4-21)
である。



hukuharaitukusima (1)
『鳥居』


神戸にも「厳島神社」がある理由は、平清盛はかつて安芸守に

任ぜられた時より、厳島明神を深く信仰しており、都を京都から

福原に移した際に、厳島明神を治承四年(1180年)、安芸国

より勧請したからだ。




hukuharaitukusima (2)

『本殿』


神社の縁起によると、平清盛が兵庫の港に築島を築く際、

ある夜の夢に天女が現われ「私は安芸国厳島明神である。

この海を暴風雨から守り、汝の志しを能く成就せしめんが

為に来たのである。篤く信仰して必ず疑うことなかれ」

と告げられたので、祀ることにしたと言われる。

ご祭神は
市杵島姫命。

アマテラスとスサノオの誓約の際に生まれた宗像三女神の

一柱である。


美人と名高い神を拝んだ後は福原の桜筋を通り、ソープで

嬢のアソコも拝んできた。






hukuharasakura
『福原桜筋』



しかし、ソープ帰りにショックなことがあった。

「新開地駅」と「高速神戸駅」を結ぶ地下道に飾られていた

アリスの絵(KDUストリートギャラリー アリス譚 杉本真理子)

がなくなっていたのである。

今年の2月になくなったようだ。

下の写真がありし日のアリスの絵である。


alice (2)


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2016年10月16日

真田丸I

今年(平成28年)1月10日からNHK大河ドラマ「真田丸」が放送

されて以来、真田幸村(信繁)ブームである。

「真田丸」とは1614年、徳川家康が大坂城を攻めた「大坂冬の

陣」の際、真田幸村が大坂城の平野口に築いた出城である。


ブームなので、アクセスを上げるため、真田幸村にゆかりのある

神社にお参りすることにした。


まずは大阪府にある「玉造稲荷神社」

(大阪市中央区玉造2丁目3番8号)


http://www.inari.or.jp/

創祀は垂仁天皇18年秋(紀元前12年)とされ、古墳時代には

「日本書紀」に記された玉作部の居住地にもなった。

近世に至っては、豊臣家が大坂城の鎮守神として祀った。

tamatukuriinari (2)
『鳥居』

tamatukuriinari (3)
『本殿』


ご祭神は

主神
 宇迦之御魂大神

相殿 下照姫命 稚日女命  月読命  軻遇突智命

である。




tamatukuriinari (5)
『豊臣秀頼公 銅像』 平成23年建立された。


tamatukuriinari (6)
『秀頼公奉納鳥居』


tamatukuriinari (7)
『末社 胞衣塚大明神』


tamatukuriinari (8)
豊臣秀頼公と母・淀殿を結ぶ胞衣(卵膜・胎盤)が祀られている。



次は「三光神社」(大阪市天王寺区玉造本町14番90号)

http://www.sankoujinja.com/

sannkoujinnjya (1)
『鳥居』


sannkoujinnjya (7)
『本殿』


三光神社は玉造の南の小高い丘陵に鎮座し、

ご祭神は

天照大神、月讀尊、素戔鳴尊の三柱で、

古くから中風除けの神として知られている。



sannkoujinnjya (3)
『真田幸村像』昭和62年5月5日建立


この地は真田丸の一部と考えられ「真田の抜け穴」と呼ばれる

大坂城までの地下道が設けられていたと伝えられている。



sannkoujinnjya (5)
『真田の抜け穴跡』

現在もその痕跡が残っており、普段は入り口を鉄門で封鎖している。


続いては「真田丸顕彰碑」


sanadamaru (2)
『真田丸顕彰碑』平成28年2月1日設置


「真田丸」の跡地とされる大阪明星学園グランド東側に設置されている。


次は「産湯稲荷神社」(大阪市天王寺区小橋町3-1)

http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000341949.html

ご祭神は産湯稲荷大神。

宇賀魂命、下照比賣命、大小橋命 

この三柱の神様を総称しての御神名である。


ubuyuinari (1)
『鳥居』

ubuyuinari (2)
『本殿』


境内には「真田の抜け穴」だったのではないかという説がある井戸

が残されている。


そして最寄の「大阪上本町駅」へ。

「カフェ チャオプレッソ」では「ゆきむらさまカプチーノ」が売られている。


yukimurasama (4)


yukimurasama (1)
『ゆきむらさまカプチーノ』340円(税込み)


「大阪上本町駅」構内は「真田丸」の装飾がなされている。


yukimurasama (3)
『大阪上本町駅 構内』


しかし、巫女には会えなかったので、近くの巫女に会いに行

くことにした。

近鉄線で「大阪上本町駅」から「今里駅」へ。

まず、駅を降りて、南へ向かい右にある「セブンイレブン」を超えて

交差点を右折。

しばらく行くと、「新地中央通会」の交差点に着く。


imazatosinchi (6)
『新地中央通会の交差点』


あとは南へ行き、左右を見れば、「今里新地」だ!


imazatosinchi (4)


imazatosinchi (5)


その後、巫女に出会えたかどうかは定かではない。

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2016年10月09日

ちはやふる、雄琴

神社にお参りした。

滋賀県大津市にある「近江神宮」(滋賀県大津市神宮町1番1号)

である。


http://oumijingu.org/


oumijinjya (1)
『一の鳥居』


近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇

の古都・近江大津宮跡に鎮座している。

御鎮座は昭和15年11月7日であり、比較的新しい神社だ。

このほか小倉百人一首の巻頭の天智天皇の御製

「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」

は広く親しまれ、歌かるたの祖神としても仰がれてる。


百人一首競技かるたが漫画「ちはやふる」で取り上げられ、

ことに正月の名人位・クィーン位決定戦はよく知られるところとなった。

ちはやふるは、在原業平の歌

「ちはやふる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」

からきている。

映画も今年(平成28年)、広瀬すず主演で公開された。

http://be-love.jp/chihaya  

oumijinjya (7)
『下拝殿』


着物を着た女性が参拝している。

これは神社でキモノ体験レンタルをしているからで、

休日は着物を着た女性を見かける確率は高い。

http://oumijingu.org/publics/index/166/


oumijinjya (5)
『内拝殿』



oumijinjya (9)
『ちはやふるの看板』



oumijinjya (6)
『ちはやふるのおみくじ』


このおみくじはしおりにもなり、縁が緑色の第二弾もある。

当然、巫女さんもいる。

近江神宮から

JR「大津京駅」→JR「比叡山坂本駅」又は

京阪「近江神宮前駅」→京阪「坂本駅」

へ行けば、雄琴ソープ街(滋賀県大津市苗)への最寄り駅だ。

巫女さんに萌えた後は当然、嬢のアソコを拝みにいった。


ogoto2 (2)
『雄琴ゴールデンゲート』



ogoto2 (1)
『雄琴シルクロード』



ogoto2 (4)
『雄琴「フォーナイン」の裏』


「フォーナイン」を後ろから撮影した写真は珍しいのでは。


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2016年10月03日

巫女を見た日(中洲編2)

神社にお参りした。

博多にある「住吉神社」(福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51)

である。

http://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/

 
sumiyoshijinnjya (4)
鳥居


「住吉神社」は筑前国の一宮であり、このブログで一宮

を紹介するのは実は初めてである。

一宮とは江戸時代以前の日本諸国で最も社格の高い神社

をいう。

(伊勢神宮は格が高過ぎて、除かれている)




sumiyoshijinnjya (2)
神門


「住吉神社」は底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神

を祭神としている。

御出現は、伊弉諾大神が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原

でミソギハラヘをしたときに生まれたと「古事記」に記さ

れている。

相殿には天照皇大神、神功皇后を配祀し、これを併せて

住吉五所大神とも呼ばれている。


sumiyoshijinnjya (1)
本殿


住吉大神を祀っている神社は、全国に2,100社以上あり、

そのほとんどが海の側にある。

特に現在では、大阪の「住吉大社」、下関の「住吉神社」、

そして博多の「住吉神社」が日本三大住吉といわれている。

当然、巫女さんもいるし、近くには中洲のソープ街がある。




seiryuukouen (2)
清流公園


seiryuukouen (1)
中洲の南端


巫女さんに萌えた後は、中洲の南端にある清流公園に寄り

ソープ街の闇に消えていった。


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2016年10月02日

「ゴルゴ十三氏を送る会」が開催!!

神社にお参りした。

墨田区にある「牛嶋神社」(東京都墨田区向島1-4-5) である。

http://visit-sumida.jp/spot/6163/


ushijimajinjya (6)
鳥居


牛嶋神社は隅田公園に隣接して鎮座している。

神社に伝わる縁起書によると、貞観二年(860年)に慈覚大師

が、御神託によって須佐之男命を郷土守護神として勧請創

祀、後に天之穂日命をまつり、次いでこの地でなくなられた

清和天皇の第七皇子貞辰親王命がまつられた。

牛嶋神社の御祭神は、この三柱の神々である。

古くは向島須崎町にあったが、昭和のはじめ現在地に再建さ

れた。



ushijimajinjya (7)
拝殿


江戸時代の地紙「新編武蔵風土記稿」には浅草川(隅田川)

から牛鬼のような怪物が現れ、島(現在の墨田区向島)を

走り回り、牛御前社という神社に飛び込んで、牛玉という

宝を落としたと記されている。

牛嶋神社には、社宝として怪物の落とした牛玉が大切に保

管されているという。

牛のような怪物の正体に関しては、こんな伝承が残されて

いる。

酒呑童子討伐など妖怪退治で有名な源頼光の弟は醜かった

ため、父満仲は頼光に弟を討つよう命じた。

それを知った弟は怒りと悲しみから牛鬼に変じ、兄の軍勢

に追い詰められ隅田川に身を投じ、姿を消したそうだ。


ushijimajinjya (3)
境内にある撫で牛


自分の悪い部分と牛の同じ部分を撫でると病が治る

という信仰がある。


その後、「浅草今半」へ向かった。
http://www.asakusaimahan.co.jp/kokusai

ファンファンウェブ(㈱フェンス)のゴルゴ十三氏が

7月末で退社されたということで、「ゴルゴ十三氏を

送る会」が開催されるためである。



asakusaimahan
土産のボールペン


【追伸】

吉原近くに、当ブログ(平成28年5月15日)でとりあげ

たカストリ出版の直営店が9月3日にオープンしていた。

http://kastoripub.blogspot.jp/

せっかくなので、「吉原ソープ」(石鹸)を買った。

yosiwarasoap


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2016年10月01日

続・奈良書紀

橿原神宮にお参りした時

kasihara (15)
第二鳥居


近鉄「橿原神宮前」駅から橿原神宮に向か
うと一軒のお店を見つけた。

kasihara (20)
はにわ饅頭本舗

http://www.kashihara-kanko.or.jp/gourmet/007.html

kasihara (17)
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
ミュージアムショップ内

http://www.kashikoken.jp/museum/access/access.html

大和名物とは知らなんだ。

また、奈良県では
「飛鳥の女帝と四神トレジャーラリー」が行われている。
narakyanpenn (1)
http://kikimanyo.info/event/list/%e3%81%aa%e3%82%89%e5%a4%a7%e5%92%8c%e8%b7%af%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%96/

なかなか、侮れない県である。

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2016年09月11日

巫女を見た日(奈良編)

神社にお参りした。

奈良県橿原市にある「橿原神宮」である。

(奈良県橿原市久米町934)

http://www.kashiharajingu.or.jp/


kasihara (16)
第一鳥居

kasihara (11)
南神門

kasihara (10)
畝傍山(右)と下拝殿(左)

kasihara (9)
内拝殿 


御祭神は

第一代神武天皇と皇后の
媛蹈韛五十鈴媛命。


神武天皇は、天照大神の天孫・瓊瓊杵尊

より四代目に当たり、正式には

神日本磐余彦火火出見天皇」という。

皇后の媛蹈韛五十鈴媛命は、大物主命の

御娘に当たる。

橿原神宮は明治天皇が賢所と神嘉殿を下げ

渡され、明治23年4月2日にできた比較的新

しい神社だ。



参拝していると突然、二人組が現れた!!

kasihara (3)

kasihara (7)
高橋礼華さん(26歳・右)と松友美佐紀さん(24歳・左)だ。

リオデジャネイロ・オリンピックのバトミ

ントン競技女子ダブルスの金メダリスト

である。

高橋礼華さんの出身地が奈良県橿原市と

いうことで、凱旋パレードが行われたよう

だ。


当然、巫女さんもいた。

しかし、おみくじをひくと「末吉」!!

神社庁の見解では

大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶 

という順番である。

そう、奈良にはソープはないのである。



【追伸】

kasihara (18)
奈良で見つけたこのポスター

発想は素晴らしいが、そこまでやる

なら、額に鏨(たがね)が打ち込ま

れている第一作「大魔神」で作って

欲しかった。

文化財を傷つけると死罪である。

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2016年09月06日

巫女を見た日(東京編)

神社にお参りした。

東京都中央区日本橋にある「水天宮」である。

(東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1)

http://www.suitengu.or.jp/

 
「水天宮」は福岡県久留米市にある「久留米水天宮」の分社である。


suitengu (6)
鳥居

suitengu (4)

鳥居が上手く写っていないのは、このようにビルの近くに

たっているからである。

ご祭神は

天御中主神(あめのみなかぬしのおおかみ)

安徳天皇(あんとくてんのう)

建礼門院(けんれいもんいん)

二位の尼(にいのあま)。

天御中主神は宇宙のはじまりに高天原と呼ばれる天のもっとも

高い所に現れた日本の神々の祖先神である。

安徳天皇は高倉天皇と建礼門院の皇子であり、三歳にして第

八十一代天皇に即位。

八歳の砌、祖母の二位の尼に抱かれ、壇ノ浦にその身を海中

に投げられた。

建礼門院は父平清盛、母時子(二位の尼)の間に生まれ、十八

歳で高倉天皇の中宮になられた。

壇ノ浦の合戦後、余生は平家一門の菩提を弔った。

二位の尼は平清盛の正室で清盛の死後出家し、従二位に叙せ

られたので、二位の尼と呼ばれる。

孫の安徳天皇と壇ノ浦にて入水された。


suitengu (1)
本殿


犬はお産が軽いので、戌の日は安産を祈る参拝者の行列ができる。


suitengu (5)
子宝いぬ

周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、

子授け、無事成長などのご利益があるそうだ。

当然、巫女さんもいた。

巫女さんに萌えた後は、東京なので吉原に行くことにした。

motoyosiwara (6)
大門通り

期待が広がる。吉原大門まで間近だ。

しかし、見つからない…

motoyosiwara (3)

ふと見ると…

どうやら元吉原に来たようである。

今回も時代を少し間違えていたようである(^^ゞ

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2016年08月21日

巫女を見た日(横浜編)

神社にお参りした。

横浜にある「伊勢山皇大神宮」(神奈川県横浜市西区宮崎町

64番
地)である。

http://www.iseyama.jp/


iseyamakou (2)

二の鳥居


iseyamakou (4)

注連柱

明治22年に大遊郭「二葉楼」が奉納したもので、この石柱は

日本最大級である。

iseyamakou (3)

拝殿

iseyamakou (8)

拝殿


神明檜造の拝殿は直線的な屋根勾配と角のように飛び出た千木

が特徴である。

御祭神は天照大御神。皇室の祖神様で、伊勢の神宮[三重県伊勢

市鎮座]、
内宮の御祭神と同じ。

『古事記』には、国造り、神造りをされた伊邪那岐神が、妻の伊邪

那美神を慕い黄泉の国へ行かれた穢を、筑紫の日向の橘の小戸

 の阿波岐原で禊祓
をなされた時に、左の御目より成りませた神と

伝えられる。その後、高天原を統治した。

また御名の如く、天高く輝き亘る日輪[太陽]の意で、この世に生

きとし生けるもの全ての誕生から、生成発展を司り、その御神力

は、この世になくてはならぬ尊く偉大な御神徳だ。


さすが、横浜総鎮守、当然、巫女さんもいる。



yokohama (2)


巫女さんに萌えた後は、近くの横浜ソープ街に消えていった。

(神奈川県横浜市中区福富町西通あたり)


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2016年07月17日

巫女を見た日(中洲編)

神社にお参りした。

博多にある「櫛田神社」(福岡県福岡市博多区上川端町1-41) である。


http://hakatanomiryoku.com/spot/%E6%AB%9B%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE


kusidajinjya (7)
 鳥居と楼門


kusidajinjya (2)
 境内にある巨大な飾り山笠(やまかさ)



kusidajinjya (5)
 拝殿


さすが、博多の総鎮守。

人が多いので、こんな写真しか撮れなかった。

祭神は正殿に大幡主大神、左殿に天照皇大神、右殿に素戔鳴大神の三神。

主祭神の大幡主大神は孝謙天皇天平宝字元年(757年)託宣

によって鎮座されている。 


当然、巫女さんもいる。


kusidajinjya (4)
 霊泉鶴の井戸


本殿地下から湧き出る霊泉で、「三回飲む」と看板にある。

飲むとしょっぱく、マン汁の味に似ていないこともない。

巫女さんに萌え、マン汁を味わったあとは・・・

国体道路に出て、南西方向へ。

nakasu (3)
 中洲新橋

写真の中洲新橋を渡り、左を見ると・・・ソープ街だ!!

当然、嬢のアソコを拝みに行かねばなるまい。

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2016年07月12日

ついに巫女と…

神社にお参りした。

大阪府大阪市中央区にある「高津宮(こうづぐう)」である。


http://www.kouzu.or.jp/index.html

koudugu (12)
  鳥居


御祭神は浪速の地を皇都(高津宮)と定め、大阪隆昌

の基を築いた仁徳天皇を主神としている。

仁徳天皇が高殿に昇り人家の炊煙の乏しいのを見て、

人民の窮乏を察し、直ちに諸税を止めたのは有名だ。



koudugu (4)
  拝殿


koudugu (2)
  西坂(旧縁切り坂)


この西坂は明治初期まで形状が三下り半になっていて

俗に縁切り坂とよばれていた。

今は悪縁をたつ坂として知られている。



koudugu (11)
  相合坂


横から見ると二等辺三角形で、両側から昇り頂点でピタリ

と出会うと相性がよいといわれている。

こちらは男性が昇る南側の坂の入り口。


---------------------------


突然、南東の谷町九丁目方面から飯塚○三に似た声が聞こえてきた。

「スペルマンめを『美空空間』に引きずり込め!!!」

続いて、政宗○成に似た声のナレーションも…

「巫女の首領(ドン)・卑巫女は地軸を操作して『美空空間』という

一種のブラックホールを作り出すことができるのだ!!! 」


「巫女は、『美空空間』では締りを3倍にパワーアップできるのだ!」

koudugu (5)
  『美空空間』への扉が開いた


「装着!!!」

またしてもナレーションが…

「時空戦士スペルマンはHの際、0.01㎜のコンドームを装着する

タイムは僅か0.05秒にすぎない!!! そのプロセスは…省略する」


ついに『美空空間』で、巫女との決戦の時が来た!

miko1 (1)
  巫女現る


「マッシュルーム・ブレード!」

https://www.youtube.com/watch?v=F-yzDb-5_9w

miko1 (2)
  巫女を追いつめる


「スペルマン・ダイナミック!」 ドピュ、ドピュ!

miko1 (3)
  巫女、消失…


注)ちなみに写真の巫女は谷町九丁目の某ホテヘルの女の子です。


「よろしく勇気」

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2016年07月09日

巫女に会えなかった日(松島新地編)

神社にお参りした。

大阪府大阪市西区にある「サムハラ神社」である。

参拝した理由は単に名前が妙だからである。

samuhara (4)

御由緒によると

「『サムハラ』は三柱の神

(天御中主大神・高産巣日大神・神産巣日大神)

に世界人類の、怪我過なく、幸福を願ふ意味となります」

とある。

samuhara (7)
  鳥居


samuhara (3)
  拝殿


しかし、小さい神社にも関わらず参拝者がとぎれることがない。

似つかわしくない大きな待合室もある。

実はこの神社は隠れたパワースポットであり、一部で有名な

入手困難な指輪(御神環:指輪型肌守)が授与されているか

らである。

しかし、巫女はいなかった…

そして、彷徨う。


すると、赤い鳥居が目立つ神社を見つけた。

同じ西区にある「茨住吉神社」である。

(大阪市西区九条1丁目1番17号)

ibarasumiyosi21
  鳥居


ibarasumiyosi (1)
  拝殿


由緒記によると、「御祭神は

底筒男命(そこづづノおノみこと)

中筒男命(なかづづノおノみこと)

表筒男命(うわづづノおノみこと)

息長足媛命(おきながたらしひめノみこと)


住吉の大神とは

底筒男命・中筒男命・表筒男命の三柱の神々を総じて

申し上げ、伊弉諾命(いざなぎのみこと)がすべての災禍や罪穢を

祓い清めるために禊をなさった時、その水辺に出現された神々、

息長足媛命は神功皇后のことを申し上げ、住吉大神を特にご信奉

されたので、後に住吉四柱として合祀されるようになりました」

とある。


ご神職は女性であったが、巫女はいなかった。

しかし、神社を出て見ると

ibarasumiyosi (3)


ibarasumiyosi (4)


ibarasumiyosi (2)

松島新地だ!!(最寄駅は地下鉄九条駅)

しかし、その後、巫女に出会えたかは定かではない。

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2016年06月22日

「川崎ソープ」ツアー

6月某日、ユザメは「川崎駅」にいた。

フェンスのゴルゴ十三氏のアテンドによる川崎ソープツアー

に参加するためだ。

その前にまず体を清めるため「稲毛神社」

(神奈川県川崎市川崎区宮本町)に参拝すること

にした。

http://takemikatsuchi.net/


inagejinnjya (1)

         鳥居

inagejinnjya (2)

         拝殿


「稲毛神社」の主祭神は剣の神、武甕槌神(たけみかつち

のかみ)であり、大国主命(おおくにぬしのみこと)を威嚇

し、見事国譲りを達成した武勇勝利の神である・・・


続きは「ファンファンウェブ」のブログへ

http://www.funfunweb.com/blog/blog/2016/06/21/ageha%e6%98%9f%ef%bc%88%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%ef%bc%89%e3%81%95%e3%82%93%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87-by-%e6%8a%95%e7%a8%bf%e5%b8%ab%e3%83%a6%e3%82%b6%e3%83%a1%e6%b0%8f/

なお、体験談には載っていないが、「ageha」のフロントにいた

女性スタッフ チーフアドバイザーは美人である。

写真見学と称し、女性チーフに会いに行くのも一興だろう。

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2016年06月13日

【追補】幻影の吉原

「吉原は文化である」


昭和32年(19574月1売春防止法が施行されると、

吉原遊廓はその歴史に幕を下ろす。

(一部はソープランドに転身)


この「幻影の吉原」では、現在にも残る文化の残り香

を紹介したい。

↑(「ソープランド情報 読者の広場のその後
」より)


<白髭神社>(東京都葛飾区東四つ木4-36-18)

http://www.h3.dion.ne.jp/~ksg/

江戸時代には、吉原などの花柳界から花柳病に霊験あり

と参詣者が雲集したと伝えられ、「葛西の客人大権現」

として諸人愛敬・技芸上達・商売繁昌などに篤い崇敬を

集めた神さまでもあります。

↑((渋江)白髭神社 HPより)


sirahigejinnjya (1)

          
鳥居



sirahigejinnjya (5)

          
本殿


また、境内の葛飾区教育委員会の看板には下記の

ような説明があった。

しかし、普段は横幕は見学できないようだ。

↓↓↓

横幕

新吉原揚屋町相泉屋豊吉ほか3名によって奉納された

白い麻布の横幕です。中央には三つ巴紋が墨で施され、

向って左に奉納者、右に明治4年(1871)9月の年号が

あります。4人の奉納者はいずれも新吉原で一時的に

小規模な遊女屋を営んでいました。

境内には新吉原講中が奉納した石造物もありますが、

客人大権現(白髭神社)の信仰が、客商売を営む人々

の間に広まっていたことを示す資料です。



sirahigejinnjya (2)

 ↑ 石造物はこれと思われる。


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また、カストリ出版から復刻本がでたようだ。

http://yuukakubu.com/?p=4048


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2016年05月22日

巫女に会えなかった日(信太山新地編)

神社にお参りした。

大阪府和泉市府中町にある「泉井上神社」である。

http://www.izumiinoue-j.org/

izumi (1)

鳥居

izumi (2)

本社御祭神は

「神功皇后(じんぐうこうごう)

仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)

応神天皇従者四十五柱
(四十八神宮、水内宮又は小竹宮という)」

神功皇后は第十四代仲哀天皇の后で、八幡神として祀られる

応神天皇の母である。

神功皇后は朝鮮半島へ遠征し、新羅国を平定したため、女神

でありながら、武の神としての性格をもっている。

しかし、巫女には会えなかったので、近くの巫女に会いに行く

ことにした。

30号線を北上し、しばらくすると左に見えてきた・・・

sinodayama (2)

信太山新地だ!! (大阪府和泉市幸1丁目あたり)

(最寄駅はJR信太山駅)

しかし、信太山新地の中で写真を撮るのは難しいので、

入口付近の写真で我慢していただきたい。

巫女を見つける前に信太山新開地五十五周年記念に

建てられた白瀧八大龍王を祀る鳥居を見つけた・・・

その後、巫女に出会えたかは定かではない。

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2016年05月16日

今年のゴールデンウィークに

「ソープランド情報 読者の広場のその後

(セカンド・インパクト)」

の頒布状況を確認するため、

中野ブロードウェイ3階「タコシェ」に行きました。


「タコシェ」の入り口を入り、左手前の棚の

nakanozaiko (1)


一番下の段に在庫が若干ありました。

nakanozaiko (2)


中野「タコシェ」については以下のアドレスで。


http://tacoche.com/?page_id=2


なお、通販もしています。

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在庫がなくなればすぐ補充しますのでよろしくお願いします。

冊子の内容についてのご意見・ご感想は当ブログにコメントしてください。
(コメントの
メールアドレスは公開されません)

【追記】

川崎「琥珀」の体験談がファンファンウェブに掲載されました。

http://www.funfunweb.com/blog/blog/2016/05/17/%e7%90%a5%e7%8f%80no-1%e7%be%8e%e7%be%bd%e3%81%bf%e3%81%86%e3%81%95%e3%82%93%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87%e3%80%80/


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2016年05月15日

全国遊覧社『全国遊廓案内』(昭和5年)を入手

興味深いHPを見つけたのでご紹介。

「遊郭部」
http://yuukakubu.com/

早速、「全国遊郭案内」を入手した。

http://yuukakubu.com/?p=3608

まず驚くのは昭和5年の全国であること…

樺太地方の遊郭が紹介されている!!

当然、台湾、朝鮮、関東州も日本なので載っている。


そして、その頃はどうやって吉原に辿りついていたのか?

市内電車は「浅草山谷」又は「下谷龍泉寺」で下車…

80年以上前の話である。


80年後の吉原はどうなっているのであろうか?

しかし、そんなことを考えるのは無意味であることがわかった。

このブログを見ている人は皆、その頃には勃起できないからである。

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2016年05月14日

続・京都編

島原住吉神社

shimabarasumiyosi2 (2)


島原の西門跡にある看板

shimabaratizu

島原の配置がわかる。


大銀杏

shimabarasumiyosi (2)

ご神木が無残な姿を晒している。

大銀杏の裏には弁才天が祀られている。

shimabarasumiyosi (4)



http://sumiyaho.sakura.ne.jp/page/literature.html

最寄駅はJRの「丹波口」である。

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2016年04月24日

巫女を見た日(京都編)

神社にお参りした。

京都府京都市下京区にある「市比賣神社」である。

http://ichihime.net/index.html



ichihime  (1)

右隣のビルと一体化している…


ichihime  (3)

鳥居。


ご祭神は

多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)

市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)

多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)

神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)

下光比賣命(したてるひめのみこと)である。


多紀理比賣命、市寸嶋比賣命、多岐都比賣命は

宗像三神と呼ばれ、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)と

須佐之男命(すさのおのみこと)が誓約をしたときに、大神が

須佐之男命の剣を噛み砕いて吹き出した霧の中から生まれた。


神大市比賣命は市の守護神であり須佐之男命と結婚し、

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)という代表的な穀物神

を生んでいる。


下光比賣命は大国主命(おおくにぬしのみこと)の6人の妻

のうちの一柱でもある多紀理比賣命の娘である。



「女人守護」と「市場守護」のご利益があるので、

「ソープ嬢の女人厄除けと商売繁昌」を祈ってきた。

ご祭神が全て女神様なので、当然、巫女さんもいた。

巫女さんに萌えた後は、京都なので島原遊郭に行くことにした。

(京都市下京区西新屋敷揚屋町あたり)

shimabaraoomon2 (1)

島原大門。期待が高まる。

shimabarasumiya (4)

角屋(すみや)

http://sumiyaho.sakura.ne.jp/page/literature.html



shimabarawatigaiya (2)

輪違屋(わちがいや)

大夫や芸妓をかかえていた由緒ある置屋である。

しかし、遊女はいなかった…

時代を少し間違えていたようである(^^ゞ



しかし、太秦萌はいた…

http://matome.naver.jp/odai/2141646360706977601

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2016年04月16日

巫女に会えなかった日(飛田新地編)

神社にお参りした。

大阪府大阪市浪速区にある「今宮戎神社」である。

http://www.imamiya-ebisu.jp/


imamiyaebisu (2)

鳥居


imamiyaebisu (1)

鳥居をくぐり拝殿へ。

天照皇大神・事代主命・外三神を奉斎している。

事代主命(ことしろぬしのみこと)は大国主命

(おおくにぬしのみこと)の長子であり、福の神の

エビス神にも比定され広く信仰されている。

この神社は福娘で有名だが、巫女には会えなかった。

こういう時は近くの巫女に会いに行くしかない。




tintindensya (1)

チンチン電車の駅へ。


tintindensya (3)

「今池駅」でも良いが、その次の「今船駅」で下りる。

東へ約200m行くと左手に・・・

tobita (1)

「飛田新地」だ!!
(大阪府大阪市西成区山王3丁目あたり)


tobita (2)

飛田新地の中で写真を撮るのは難しいので、

有名な「百番」の写真で我慢していただきたい。
(元「桃山閣」)


巫女を見つける前に慰霊碑と慈母観音を見つけた。

慰霊碑は以前は高野山のお寺付近に無縁仏として慰霊碑が

あったが、所在が不明になったため、建てられたものだ。

慰霊碑はいろいろな事情により飛田遊郭で働き、居住していた

多くの男女(遊女)の方々が様々な事情や世間の風評で、遊郭

外に移住することもままならず亡くなられた霊が安らかなれと

願い建てられたとある。


tobita (6)

一方、慈母観音は地域に貢献されながらも、身内にも

看取られないまま亡くなられた多くの遊女達の霊を

供養し、彼女たちの苦労を決して無為にしないように

西成区山王三丁目に建てられたものとある。




その後、巫女に出会えたかは定かではない。

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2016年04月14日

巫女を見た日(タニマチ編)

神社にお参りした。

大阪府大阪市天王寺区にある「生國魂神社」である。

ikutama (3)

鳥居



ikutama (2)

鳥居をくぐり拝殿へ。

ご祭神は生島大神(いくしまのおおかみ)・足島大神

(たるしまのおおかみ)を主祭神とし、相殿に大物主

大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る。

生島大神と足島大神の二柱はイザナギ神とイザナミ

神の「国生み」によって生まれた八つの島である「大八

島(おおやしま)」に宿ったとされる。

大物主大神は世に「ダイコクさん」としてしられ、人間生

活万般を守護する神である。

大国主神は中世以降、七福神の大黒天と習合しており、

大物主大神は大国主神の分霊である。


当然、巫女さんもいた。


ikutama2 (2)

米澤彦八の碑

京都で露五郎兵衛によって始められた上方落語は、

大阪では生國魂神社の境内を舞台に米澤彦八が

広めたと言われている。


ikutama (1)

井原西鶴座像

「好色一代女」を著した井原西鶴は俳人としも有名で、

生國魂神社の境内の南坊にて一昼夜四千句の独吟矢数

俳諧の新記録を達成した。


tanimati


巫女さんに萌えた後は、谷町九丁目のラブホテル街

に消えていった。

(大阪府大阪市天王寺区生玉町あたり)

ブランキー酒井氏お薦めの「秘密倶楽部」へ行ったか

どうかは定かではない。

http://u-h-c.jp/goudou/h4/

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hoonkeikaku at 17:30|PermalinkComments(0)

2016年04月02日

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hoonkeikaku at 10:44|PermalinkComments(0)

2016年03月27日

巫女を見た日(福原編)

神社にお参りした。

兵庫県神戸市中央区にある「湊川神社」である。

http://www.minatogawajinja.or.jp/history/


minatogawa (2)

表神門。御祭神は楠木正成公である。


minatogawa (4)

表神門から入り、鳥居をくぐる。


minatogawa (3)

社殿。中央の御扉の奥には主祭神の

大楠公(楠木正成公)がおまつりされている。




minatogawa (1)


大楠公墓所。幕末から明治維新にかけて、勤王の志士たち

がこぞって額づいた。

墓所を訪れた主な志士は高杉晋作、吉田松陰、西郷隆盛、

伊藤博文、坂本龍馬、大久保利通である。


当然、巫女さんもいるし、近くには福原のソープ街がある。


hukuharayanagi


巫女さんに萌えた後は、柳筋を通り、

ソープ街の闇に消えていった。

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hoonkeikaku at 14:40|PermalinkComments(0)

2016年03月24日

巫女を見た日(雄琴編)

神社にお参りした。

滋賀県大津市にある「日吉大社」である。


http://hiyoshitaisha.jp/about/

hiyosi(4)

鳥居の上には合掌型の破風があり、山王信仰の特徴

を示している。




hiyosi (2)

西本宮には大己貴神(おおなむちのかみ)が祀られている。


葦原中国の国作りを完成させた大国主神(おおくにぬしの

かみ)の別名だ。



hiyosi (3)

東本宮には大山咋神(おおやまくいのかみ)が祀られている。

大山咋神はもともと比叡山に宿る山の神である。

伝教大師、最澄が比叡山の山頂に延暦寺を創建したときに、

古くからこの山の神として鎮座していた大山咋神を守護神

とした。「日吉大社」は最澄が渡った唐の天台山国清寺の

山王祠にちなみ「日吉山王」と呼ぶようになった。

全国区で山王信仰が広がったのは最澄が広めた天台宗と

結びついているからである。


当然、巫女さんもいるし、近くには雄琴のソープ街がある。



9999


巫女さんに萌えた後は

当然、嬢のアソコを拝みにいった。


(コメントのメールアドレスは公開されません)


hoonkeikaku at 15:48|PermalinkComments(0)

2016年02月08日

「ソープランド情報」の頒布状況

「ソープランド情報 読者の広場のその後

(セカンド・インパクト)」

の頒布状況を確認するため、

中野ブロードウェイ3階「タコシェ」に行きました。

taco (5)


taco (3)

「タコシェ」の入り口を入り、振り返ると

平積みになった

「ソープランド情報 読者の広場のその後

(セカンド・インパクト)」が!!


taco (4)

前書「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」も

若干、在庫が残っていました。

大きさはB5版、頒布価格は各1,000円!

絶賛頒布中!!


中野「タコシェ」については以下のアドレスで。

冊子の内容についてのご意見・ご感想は当ブログにコメントしてください。
(コメントのメールアドレスは公開されません)

http://tacoche.com/?page_id=2



hoonkeikaku at 18:55|PermalinkComments(0)

2016年02月03日

副題を変えた訳

ソープランドの冊子の2冊目を作成中に

「ソープランド情報 
セカンド・インパクト

から

「ソープランド情報 読者の広場のその後


に副題を変えました。これには訳があります。

当初は副題を「セカンド・インパクト」にするという

強い意志がありました。


しかし、今回の冊子の中身に「エヴァのパロディがない

こと」「検索ではなかなかヒットしないこと」に気づき

ました(汗)

そこで初心に帰ることにしました。

DSC_0157


これは「ナンバーワンギャル情報」のリーダーズパークの

最終回掲載号である158号の表紙です。

(リーダーズパークとは読者の体験談を掲載するコーナーです)

リーダーズパークの最盛期は98本の投稿が掲載されてい

ましたが、最終回はソープ仙人とユザメの投稿を含め9本

でした。

リーダーズパークのコーナーは最終的に、ミスターシティ氏

(故 田中尚一氏)に任され、この号では「自分が作ったコ

ーナーの歴史に自分でピリオドをうてるというのは嬉しいこ

とでして、それなりに満足しています」とコメントされてい

ます。


その後、彼はコーナー名を「リーダープレス」に変更しよ

うと提案しましたが、却下され、「読者の広場」となりまし

た。

160号では「驚くべき未来は、すぐにそこまでやって来て

いるのでありました。次号はまた大幅に変化する予定です

ぞ」とコメントされています。


ミスターシティ氏は「読者の広場」を盛り上げるべく、頑

張ったのか否かは今となってはわかりませんが、「ナンバ

ーワンギャル情報」は何の盛り上がりもなく、162号で

休刊となります。


ユザメは「読者の広場」は単なる体験談掲載コーナーでは

なく、一定のルールを守る中で、読者が自由に遊べる場と

考えていました。

なので、その敗者復活編として今回の冊子を作りました。

ユザメにはもうほとんど書くことがなくなってしまいま

した。

次回、第3号を出すには皆さんのご協力が必要です。

ご意見、ご感想を含め、協力しようという方は是非コメント

してください。よろしくお願いします。


(コメントのメールアドレスは公開されません)




hoonkeikaku at 19:34|PermalinkComments(0)