2018年04月18日

白い手

 一般社団法人ホワイトハンズと代表理事 坂爪真吾氏が熊篠慶彦氏

を提訴した。

ホワイトハンズは「セックスワークサミット」や「風テラス」なども開催して

いる団体である。

吉岡優一郎氏がよく「セックスワークサミット」に行って、知り合いを増

やしていたようなので、ユザメも参加をしようと思ったが、日程が合わ

ず、結局、参加しなかった。

さて、坂爪氏への批判は結構あるようで、SWASHの要友紀子氏など

は吉岡氏、坂爪氏の両者を批難している。

松沢呉一氏も坂爪氏を「ビバノンライフ」で痛快に批判している。

そして、実はユザメもソープの冊子「ソープランド情報 リーダーズパー

クNEO」でホワイトハンズを批判していたのであった!

ガーン!



rp_hyoushi


批判の内容はP.30「手袋をして射精させている」とその一点だけだが(笑)

この頃、ホワイトハンズは童貞と処女を集め、合宿させようとしており、

その発想には驚かされたが、それと同時に「こいつらはヤヴァイぜ!!」と

思ったものである。


こんな気分だ

「こいつはスゴイぜ!!」





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2018年04月17日

遊女の古里(改)

神社にお参りした。

大阪府大阪市東淀川区にある大隅神社である。

http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000061490.html


大隅神社 (4)
『鳥居』

大隅神社 (1)
『拝殿』


この神社は狛犬が多いので有名だ。

周辺の神社を合祀したからである。



大隅神社 (2)
『狛犬』


話は変わるが「遊女」という言葉は平安時代に現れ、船舶の出入りが

多い土地のような一定の場所に常住して旅人を捉えることにより発展

した。

特に大阪湾と淀川水系の水運は栄えたため、遊里は淀川の河口へと

移動した。もっとも栄えたのが淀川水系の江口。

その活況ぶりは平安後期の文章家である大江匡房が著した「遊女記」

などに詳しく記述されているようだ。

ちなみにこの狛犬の1つに「江口」と記されている。



大隅神社 (3)
『右上に”江”、左上に”口”とある』


そして、近くには「江口の君堂・寂光寺」がある。

http://www.city.osaka.lg.jp/higashiyodogawa/page/0000026071.html

寂光院 (2)
『本堂』

寂光院 (4)
『君塚と西行塚』

寂光院 (5)
『右面には西行の歌』

西行

「世の中をいとふまでこそかたからめかりの宿りを惜しむきみかな」

訳「雨宿りさせて。なぜ断るの?」



寂光院 (6)
『右面には遊女 妙の歌』

遊女妙(たえ)

「世をいとふ人としきけば仮の宿に心とむなと思ふばかりぞ」

訳「坊主が雨宿りなど甘い。これも修行じゃ」

やさしくないねぇ・・・


その後、江口を離れ歩いていると商店街の入り口に「神社の参道」の

看板を見つけたので、行ってみることにした。

商店街の中を進むと何故か鳥居が現れる。


開口神社 (2)
『突然、現れる鳥居』


開口神社 (1)
『拝殿』


そこで意外な人物と出会った。

与謝野晶子である。


与謝野晶子
『与謝野晶子』???

また、時空を超えてしまったようだ・・・

しかし、「文豪ストレイドッグス」や「文豪とアルケミスト」といい、実在の

人物で写真の残っている人を美化するのはどうかと思うぞ。


ユーチューブを貼るのを忘れた。

こんな気分だ・・・

「やさしくなりたいねぇ・・・」

https://www.youtube.com/watch?v=VAP2AzRxDbs


https://www.youtube.com/watch?v=2TwDHn7aHJo


https://www.youtube.com/watch?v=KH9Iy4-kJ5U


https://www.youtube.com/watch?v=qHIeJ7hstzs







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2018年04月14日

神になった遊女

神社にお参りした。

東京都中央区にある高尾稲荷神社である。

高尾大明神を祀っている。


高尾稲荷 (1)


仙台藩主 伊達綱宗の身請けを断った新吉原京町一丁目 「三浦屋」

の高尾太夫が隅田川の中洲で吊るし切りされたというエピソードが

ある。

遺体が漂着したとされる北新堀河岸に高尾を不憫に思った人々が、そ

こに社を建て高尾稲荷社とした。

 

高尾稲荷 (3)


現在地に移転したのは明治に入ってからのことだ。

ここはほかの神社には珍しく実体の神霊(実物の頭蓋骨)を祭神として

社の中に安置している。

近くに寄った際は遊女の幸せを願い、手を合わせて頂きたい。


こんな気分だ・・・

「さすが俺たちのマイケル!!」

「バビル二世もOVA版だぜ!! アッー!」





でも、バビル二世よりヨミの方が人望厚いんだよね
(´・ω・`)

あれだけの科学力を持ち、たくさんの部下にも慕われていると

もう、世界征服をしたも同然と思うのだが・・・




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2018年04月05日

元・吉岡から新・吉岡へ?

お歯黒どぶ跡
『お歯黒どぶ跡』



「吉岡炎上」というのは既に使われているようなので、記事名は

変えた。


吉原炎上 [DVD]
名取裕子
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2014-03-14



という訳で、吉岡優一郎氏がネットで炎上している模様。

彼は自称”風俗作家”で、昨年「吉原で生きる」という本も書いて

いる。






ユザメがネットで調べる限り、以下のことのようだ。

↓↓↓

『今年、3/15~3/23に吉岡氏が上京の際、3/22にTさんという女性

の紹介で3人の女性に取材を行った。

そのうちの1人である吉原「R」のMさんに対し、追加取材と称し、お

店を通さず、Mさんをラブホテルに誘い、性感帯チェックを4月某日に

行うべく依頼をした。

しかし、Mさんは複数の知人に相談し、その依頼を断った。

この情報が拡散されることにより、この”体験取材”を受けて泣き寝入

りをした女性からの報告があがってきた。

この件について、吉原「G」のAさんは「3/31未明~4/1日にかけ知人

が様々な方へ確認したところ、セクハラ的な内容やお触りが実際に

あったキャストさんもいる」と記している』


(以上の内容はユザメがネットで断片的に調べたものであり、正確な

記述ではないことを断っておく)


”取材をした女性に手を出すこと”はそれに適した語句は今は思い浮

かばないが、”ルール違反” ”御法度”というような表現が近いと思う。

これに対し彼は「今後はお店を通して取材を申し込む」と全ての取材

について、お店を通すかのようなトンチンカンな回答をしている。

別に手を出さず、店名を出さなければ特にお店を通す必要はないと

思うのだが・・・。

この行為が「罪」と言って良いかはユザメにはわからない。


ヨハネによる福音 第8章 7節には

イエスは立ち上がって彼らに言われた。

「あなたがたのうちで罪のない者が、まず彼女に石を投げなさい」

とある。

ヨハネによる福音 第8章 11節では

イエスは言われた。

「わたしもあなたを罪に定めない、行きなさい、今後はもう罪を犯

してはいけない」

とある。

ユザメは石を投げるつもりもない。

ユザメが追求しているのは真実だ。

ユザメ自身が第3者の場合は懺悔は聞くようにしている。

そして、ユザメは彼に対し「吉原に生きる」に掲載してもらった大恩

もある。


なので、ユザメは先日、彼に連絡をした。

回答はまとめると「今は体調が悪い」ということであった。

体調が悪いと正しい判断をし回答するのは難しいと思ったので、

ユザメはこれ以上追及は行わないことにした。

結局、”体験取材”は未遂に終わったようであり、問題は「セクハラ的

な内容やお触りが実際にあったキャストさんもいる」ということに収斂

されるのではないだろうか・・・

今後も彼が風俗に関する仕事を続けるのであれば、後日、正式な

リアクションが風俗業界に対して行われると思う。

ユザメはこれを待ちたい。

皆さんにお願いしたいのは『”スマイリーキクチ中傷被害事件”のように

ならないよう”デマの拡散”だけは止めていただきたい。

そして、「吉原で生きる」は扇情カメラマン 酒井よし彦氏が協力し、き

ちんと取材しているはずなので、評価を下げないで欲しい』ということ

である。

当然、ユザメも”体験取材”は受けていないことをここに宣言する!!


こんな気分だ・・・

「さあ、お前の罪を数えろ」




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2018年02月18日

吉原を創った男、庄司甚内

磐井神社にお参りした。(東京都大田区大森北2-20-8

http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/ota/5460/



磐井神社 (1)
「鳥居」


慶長五年(1600年)、徳川家康が関ヶ原の戦いに出陣の際、

この神社の前の浜辺に通りかかった。

その時、出陣の武運を祈り、八人の美女たちが家康一行に

煎茶などを振舞った。

これは吉原遊郭を創った庄司甚内が集めた遊女であり、

この縁で元吉原がつくられたそうな。



磐井神社 (2)
「拝殿」


しかし、この伝説は甚内の子孫が著した「異本洞包語園」

に書かれているだけのようだ。


お参りのあとは「カストリ書房」へ



スイカ





この本は一般書店にはなさそうだが、「カストリ書房」で売ってい

た。

1,000円にしては薄い本で、同じようなことが繰り返し書かれたり、

なぜか提案があったりするが、結構、貴重な本かもしれない。


こんな気分だ・・・

「このシリーズ結構感動するよね」


https://www.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA


https://www.youtube.com/watch?v=fpXmO3M5Km0


https://www.youtube.com/watch?v=S37a_h0YcFg


https://www.youtube.com/watch?v=H8iVI8BUEYI


https://www.youtube.com/watch?v=0MqPwuuj8rU


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2018年02月13日

「手コキ研究会」に参加した

 「手コキ研究会」に参加した。

詳細はHPを見ていただきたいが、毎月第2土曜日に

新宿某所で開催されている。


https://tekoki-kenkyukai.com/


今回のテーマは「芸術と性」

ち○こ絵コンテストも開催された。

優勝決定戦
「優勝決勝戦」


右がブランキー酒井氏の作品で左がユザメ。

さて、どちらに軍配があがったか・・・。


こんな気分だ・・・

「これはあかん」




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2018年02月01日

魔界、京都へ

今回は魔界に案内する。

源融 河原院跡(京都市下京区木屋町通五条下ル)だ。


河原院跡 (8)
『河原院跡にあるエノキ』


源融は「源氏物語」の主人公 光源氏のモデルである。

その邸宅である河原院では融の死後、「今昔物語集」

等では融の幽霊が現れたと伝えられている。



河原院跡 (2)
『河原院跡の石碑』


実はその近くに・・・




五条モール (3)

民家?


五条モール (4)

ガラスには縦に小さく「五条モール」と・・・


五条モール (5)

中に入って振り返ると急な階段が!

2階に行くと、


五条モール (6)

カストリ書房の『京都カストリギャラリー』だ!!

ここも魔界か・・・?

http://kastoribookstore.blogspot.jp/2018/01/12728.html


カストリ書房の渡辺店主が2012年~2014年にかけて撮影した

遊郭・赤線の記録作品が展示されている。

渡辺店主に顔を覚えられてしまったようだ。


こんな気分だ・・・

「スペシャルな感覚?」




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2018年01月31日

推薦図書の紹介

ソープランドの冊子 第2弾

「ソープランド情報  読者の広場のその後」


hyousi2


その書評欄で取り上げた、石ノ森章太郎の名作「さんだら

ぼっち」

江戸時代の吉原遊郭が舞台であるが、最近、「傑作選」が

出版された。





絶版の小学館の単行本に掲載されていない「外伝その2」、

「外伝その3」が読めるので、結構お薦めである。

(単行本最終巻である17巻では、連載最終回とそのあとに

「外伝その1」が掲載されて終わっている)



あと本日、購入した「吉原と日本人のセックス四00年史」








まだ、読んでいないが、2月2日に神田神保町の

東京堂書店で、トーク&サイン会が開催されるよ

うである。


http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=15845



こんな気分だ・・・

「目覚めろ、その魂!」


         


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2018年01月22日

見ているだけじゃ始まらない

ある人が試験を受けるという。

そこで神社にお参りした。

入谷駅の近くにある「小野照崎神社」

(東京都台東区下谷2丁目13−14)だ。

http://onoteru.or.jp/


小野照崎神社 (1)
『鳥居』


御祭神は
小野篁。

江戸後期には学問の神様、菅原道真も御配神として祀る。



小野照崎神社 (2)
『拝殿』


これで、二柱のダブルパワーで大丈夫だ。

しかし、念のため、江戸の文政年間にブームになったと

いう、洛陽天満宮二十五社順拝もしておこう。

・・・と思ったが、現在残っていない天満宮もあるため、

まずは十五番目の菅家天神社である「菅原院天満宮神社」

(京都府京都市上京区烏丸通下立売下る堀松町408)

に行ってみた。


https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000352



菅原院天満宮 (1)
『鳥居』


菅原院天満宮 (3)
『拝殿』


菅原道真の父、是善の屋敷跡と言われている。


菅原院天満宮 (2)
『産湯の井戸』


次は、十八番目の水火天神社、「登天石」のある

「水火天満宮」

(京都府京都市上京区堀川通上御霊前上ル扇町722-10)


http://suikatenmanguu.com/suikatenmanguu.html


水火天満宮 (1)
『鳥居』


菅原道真は延喜三年(903年)、非業の死を遂げる。

その後、都では不吉な事件が続き、道真の祟りと

恐れられた。

醍醐天皇は祟りを鎮めるため、比叡山の僧、尊意を

内裏に呼び祈祷するよう命じた。

しかし、尊意が御所に向かう途中、鴨川が氾濫して

渡れなくなった。

そこで、尊意が剣を天にかざし祈ったところ、川の

水が二つに割れ、その中央にあった石から、道真が

現れ天に昇っていった。


水火天満宮 (2)
『拝殿』


これを知った醍醐天皇はその石を祀って社を建てる

よう命じた。

それが、「水火天満宮」であり、その石が境内にある

登天石である。しかし・・・



水火天満宮 (3)
『登天石』


次は「文子天満宮」

(京都市下京区間ノ町通花屋町下る天神町400)



http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/05/040/


文子天満宮 (3)
『鳥居』


・・・その後も地震、大雨、洪水が続き、ついに

天皇の住まいである清涼殿にまで、落雷、出火して

しまった。



文子天満宮 (2)
『拝殿』


そして、天慶五年(942年)、多治比文子という女性に、

「我を右近の馬場に祀れ」という、道真のご神託が下りた。

しかし、貧しい文子にはその力がなかったため、自宅に小

さな祠を建てた。これが文子天満宮の始まりだ。



文子天満宮 (1)
『多治比文子の像』


それで、結局、私は何を祈ったか。

実は「合格祈願」ではなく「無病息災」を祈った。


勝利は自分の手で掴みとれ。

勉強は孤独な作業である。孤独はつらいものだ。

しかし、あなたは一人ではない。

現に祈っている人がここにいるからだ。



こんな気分だ・・・

「女は見てるだけじゃ始まらない」


 


「それだけできれば英雄さ」


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2018年01月14日

とりあえず・・・執筆

とりあえず執筆してみたが・・・。

写真を貼り付けただけで、まったく進まん!!

目も痛い(´Д⊂)


今日はこれを聞いて終わりにしよう。


この星の無数の塵の一つなんだよなぁ

 https://www.youtube.com/watch?v=ps0_QRzlp9k



P.S.玉姫稲荷神社にお参りした。

玉姫稲荷神社 (1)


境内に白木葉子が!!

玉姫稲荷神社 (2)

「世界一の男が俺の本を待っているんだ。

だから…書かなきゃな」


最強の力、手に入れたい





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2018年01月03日

最強の巫女現わる!!

この世界では有名な神社

京都大神宮 (1)
『鳥居』


最強の巫女がいると人は言う・・・



京都大神宮 (3)
『拝殿』


京都大神宮 (5)
『授与所』


京都大神宮巫女 (1)



京都大神宮巫女 (2)


京都大神宮

http://kyotodaijingu.jp/


ここに女の子を連れて行き「巫女 講習会」や

「巫女 体験会」に参加させれば、・・・

自分好みの巫女と会えるのだ!

講習会や体験会の申し込みは社務所で受け付けており

予約が必要。
足袋はご自分で用意してください。



ということで、巫女シリーズ第1部完!! 


今年からは、少しづつではあるが、ソープ冊子第3弾を

執筆予定である。




こんな気分だ・・・

  


最近これも気に入っている・・・


 




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2017年12月12日

ついに完売か?!

タコシェへ「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」の

手持ち分を全て送付して、12/8に到着したようだ。

よって、残部はタコシェにある在庫が全てである。

在庫は片手で数える程しかない!

完売するのに3年以上かかってしまったことになるが・・・

しかし、これも吉岡優一郎氏著「吉原で生きる」で紹介されて

いなければ、まだまだ売れ残っていたということだ。




吉岡氏には感謝しなければならない。


吉原観音像

吉原弁財天本宮 観音像に祈りをささげる。




これがペンネームの由来

 


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2017年11月26日

ソープへ IKUZO!! SP(改)

神社にお参りした。

岐阜県岐阜市にある橿森神社(岐阜市若宮町1-8)

である。


http://www.gifucvb.or.jp/sightseeing/detail_kankou.php?eid=00037



橿森神社 (2)
『鳥居』


主祭神は市隼雄命。
            
市隼雄命は伊奈波神社の主祭神五十瓊敷入彦命(父君)

と8月28日の記事で紹介した金神社の主祭神

渟熨斗姫命(母君)の御子。


橿森神社 (6)
『拝殿』


江戸時代、この三つの神社を歩いてまいることで、

家族の絆がうまれ、その家族がそろって幸せになれ

たことから「夫婦円満」「家内安全」「子宝」の

お参りとして知られるようになったそうだ。



その後、金津園のソープへ行くと・・・

いいことあるかもよ。

タコシェのオンラインショップで

「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」

の取り扱いが再開しているぜッ‼︎

という訳で、IKUZO スペシャル!!

これは傑作! 後半の展開も素晴らしい
 


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前書「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」もよろしく。

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2017年11月17日

「ソープランド情報」のご紹介

「ソープランド情報 読者の広場のその後」の紹介です。


hyousi2



特集は「風俗名カメラマン 樹水駿氏とユザメの対談」

樹水氏の話を聞くだけではなく、あくまでソープランドに

ついて語り合っている。

樹水氏とユザメの考え方の違いがよくわかる。


今回の目玉、ブランキー酒井氏渾身の

「プロレスに学ぶソープランドの可能性」

これは同人誌でしか発表できないであろう!!


そして、「ナンバーワンギャル情報」常連投稿者の

クォード63氏と妄発散氏の寄稿文。


「ソープランド利用者へのアドバイス」

はQ&A方式でまとめている。

ソープ嬢と素人に違いがあるのか?


詠み人知らず氏の「幻影の吉原」

吉原関係の社寺をまとめている。


とりあえず、様々なネタを仕込んでいますので、

購入よろしく!!


これがIKZOの最高傑作か?

https://www.youtube.com/watch?v=5uicDNixP-g


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2017年11月16日

巫女に会えなかった日(福岡編)

神社にお参りした。

福岡県福岡市中央区にある警固神社

福岡県福岡市中央区天神2丁目2-20


である。


http://kegojinja.or.jp/


aikegojinjya (2)
『鳥居』


ご祭神は


八十禍津日神 

(イザナギが黄泉の国から戻ってきたときに、体についた

垢を祓った際にうまれた神様)

神直日神、大直日神

(八十禍津日神がもたらす禍いを正しい道へ導いてくれる

神様)



aikegojinjya (4)
『拝殿』


地元の女の子に聞いたところ、おみくじの凶の率が高い

そうだ。

おみくじを引かなくて良かった・・・。


巫女はいなかったので、新柳町遊郭へ向かう。


aisinyanagimachi (3)
『三光園の入口』


三光園
『川から見た三光園』


しかし、三光園の建築様式に往時の面影が残っている

ぐらいだ。


しかし、近くには中洲のソープ街があるッ!

ただ、巫女に会えたかは定かではない



こんな気分だ・・・

「今でも通じる美しさ」


https://www.youtube.com/watch?v=MaMhp6PeOOg


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2017年11月15日

在庫わずか‼︎ ∑(゚Д゚)

タコシェのオンラインショップを見たところ、

「ソープランド情報 リーダーズパークNEO」

が売り切れになっている。

在庫は補充するつもりだが、3年前の本なので

残りはわずかだぞ!


こんな気分だ




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2017年11月12日

その記憶力、驚いた!! Σ(・ω・ノ)ノ

吉岡優一郎氏のツイッターを見て驚いた!!

人は7~8年前に少し話をしただけの人を覚えていられるのだろう

か?

このブログの11月3日の日記である。

http://yoshiwara-ns-soapland.blog.jp/

【吉原「プレジデントクラブ」の八神まりやさんのブログ】

実はまりやさんの記憶は平成21年(2009年)9月のものである。

この企画は平成22年(2010年)年1月に2回目が開催されてお

り、その時、確かにユザメはまりやさんと話をした!!

しかし、残念ながら接客はされていないのであった(´;ω;`)


稲毛 (3)


稲毛 (4)


こんな気分だ

 https://www.youtube.com/watch?v=Ctlh9Kg4lxc


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2017年10月04日

在庫補充中 (´・ω・`)

  中野の「タコシェ」において、ソープランド冊子の2冊目

「ソープランド情報 読者の広場のその後」

hyousi2


の在庫がなくなっています。

つきましては明日郵送しますので、しばらく

お待ちくださいm(_ _)m


タコシェについて

http://tacoche.com/



どちらが好みですか?


「オリジナル版」
https://www.youtube.com/watch?v=NKYqJ3UvjIk
 


「小林幸子版」 
https://www.youtube.com/watch?v=VAbxmfD9eBY


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hoonkeikaku at 19:40|PermalinkComments(0)

2017年10月01日

人間五十年・・・(-_-)

織田信長は「人間五十年・・・」と言ったそうだ。

ユザメもいくら本好きとはいえ、残りの人生を考えると

読める本の数も限られている。

ついては、ユザメの持っている、雑誌「ソープランド情報」の

バックナンバー(60号~最終号)はブランキー酒井氏に譲り、

吉原関係本、ソープ関係本はカストリ書房に寄贈しようと思

っている。(店主がもらってくれるかはわからないが)

http://kastoribookstore.blogspot.jp/

実は2016年5月15日の記事にあるとおり、当時から「遊郭部」

については応援していたのだ。


seltuken

写真はカストリ書房が吉原にオープンした時に購入

した「吉原ソープ」。

当時はほとんどその時点で通販していた本しか置いて

なかったので、記念に買ったものである。

しかし、大きな問題がある・・・

それは本の重さだ!(笑)


こんな気分だ・・・

「私は好きにした、君らも好きにしろ」






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2017年09月26日

吉岡優一郎著「吉原で生きる」が発売!!

本日、吉岡優一郎氏の「吉原で生きる」が発売された。




帯に14人の肖像とあるが、そのうちの一人が、

なんとユザメなのである。

知らんかった・・・


yanagi (1)
『吉原 見返り柳』



ユザメの同人誌の関係では、ブランキー酒井氏こと

酒井よし彦氏と樹水駿氏がインタビューされている。

知っている人が読めば、3人ともまともな話をしてい

るように思えるところが、この本の笑いどころだ。


ただ、謝らないといけないことがある。

同人誌第3号は8月29日の記事「残念なお知らせ」

に記載の通り、執筆は来年からスタートする。

関係者にお詫び申し上げます。


こんな気分だ・・・

「通りすがりの風俗客だ!!」


https://www.youtube.com/watch?v=ES5TmAz9UPs


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2017年08月29日

残念なお知らせ (ノД`)

実は皆様に残念なお知らせがある。

3月4日の記事を書いた時点では「ソープランド情報」第3弾の

作成に着手していた。



comikepet
『コミケのペットボトル』


しかし、その後仕事が忙しくなり、プライベートの時間も他の

用事が重なり、ほどんど作業ができなかった。

今後も時間ができる様子はない。

よって、今年はほぼ執筆をしないことに決めた。

ただ、このブログも続けるし、作成を諦めた訳ではない。

気長にお待ちいただきたいと願うのみである。


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2017年08月28日

巫女を見た日(金津園編)

神社にお参りした。

岐阜県岐阜市にある「金神社」(岐阜県岐阜市金町五丁目三番地)

である。

http://www.geocities.jp/koganejinjya/



aikoganejinjya (4)
『鳥居』


主祭神の渟熨斗姫命は景行天皇の第六皇女である。

マイナーな神と思うなかれ、日本武尊の異母兄妹であり、

神社には当然、巫女さんもいる。


aikoganejinjya (3)
『拝殿』


金神社はかつて岐阜県に存在した上加納村の総鎮守で

あり、金津園は上加納村字金津に開かれた、金津遊郭が

始まりなので、近くにはソープ街がある。


kanatuen
『JR岐阜駅 南西』


この街路樹のマテバシイの向こうにパラダイスがある!!

巫女さんに萌えた後は当然、嬢のアソコを拝みにいった。



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2017年08月11日

巫女に会えなかった日(名古屋編)

神社にお参りした。

愛知県名古屋市にある素盞男神社

(愛知県名古屋市中村区日吉町18)

である。


http://www.city.nagoya.jp/nakamura/page/0000001278.html


aisusanoojinjya (1)
『鳥居』


aisusanoojinjya (3)
『拝殿』


御祭神は素盞男尊。
            
中村遊郭の北西部にあり、遊郭にとっても商売繁盛祈願の地

であり、神社内の奉納物には楼名が刻まれているものが多い。

手水舎には「奉納主 本家長壽楼」と刻まれている。



aisusanoojinjya (5)
『手水舎』


巫女はいなかったので、遊郭へ向かう。

しかし、稲本楼は料亭に変わっていた。


aisusanoojinjya (7)
『料亭 稲本』


しかし、遊郭の組合事務所の跡地「ピアゴ」を見て、後ろを見ると!!


aisusanoojinjya (9)
『ピアゴ』


・・・夢の世界が待っているッ!!

だだ、巫女に会えたかは定かではない。



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2017年04月10日

遊女はどこで祈るのか?

神社にお参りした。

大阪府守口市にある「守居神社」(守口市土居町61番地)

である。

http://nttbj.itp.ne.jp/0669910419/index.html

入口が商店街の中にあるので、少々見つけにくい。

morii (2)
『鳥居』


「守居神社」は延喜十八年(九一八年)此の地に鎮座して、

素盞嗚尊・賀茂別雷神を祀っている。

淀川流域の守護神として此の地に土居を築き社殿を構えてたのが

創りで、地名を土居の庄と称し、昔は土居神社と称号されていた。


morii (1)
『社殿』


明治五年に守口町大字土居字田東(現在の滝井)産土神社が

合祀されてより守口の総氏神として「守居神社」と改称された。

「滝井新地」の遊女も参拝したのだろうか・・・



「滝井新地」の行き方は京阪電車「滝井駅」西口で下車。


takii (1)
『滝井駅 西口』


左に曲がり線路を沿いを歩く。

しばらく歩くとこのような景色に。


takii (3)
『交差点』


この写真の警備員のいるところを右に曲がる。

すると右側に突然現れる!


takii (4)
『滝井新地の入り口』


次は「松島新地」

平成28年7月9日の記事で紹介した「茨住吉神社」は寛永元年

(1624年)九条島開発の際に勧請されて以降、摂津国西成郡

九条村の産土神社となっている。

「松島新地」の遊女は何を願ったのか・・・。


ibarasumiyosi (1)
『茨住吉神社』


次は「信太山新地」


沿革としては

1889年(明治22年) 町村制の施行により、南王子村が発足。
1943年(昭和18年) 南王子村が町制施行・改称して八坂町となる。
1960年(昭和35年)和泉市に編入され、旭町、幸町、山手町となる。

「信太山新地」は和泉市幸にあり、新地内には信太山新開地55

周年記念として「白瀧八大龍王」を祀っている。

しかし、和泉市幸には「八阪神社」(和泉市幸2-14-16)

がある。

http://www.jinjacho-osaka.net/osakafunai-no-jinjya/dai10sibu/izumi-city/m20_07_isumi_yasaka.html


yasaka (1)
『鳥居』


「信太山新地」の遊女は何を祀ったか・・・


yasaka (5)
『拝殿』


次は「今里新地」

「今里新地」は大阪市生野区新今里にあり、新今里町はもと東成

郡小路村の一部にあたる。

近鉄今里駅は小路村の大字のひとつであった片江の駅名で開業

した。

1929年(昭和4年)には近鉄今里駅の南方に「今里新地」ができ、

市街化が進んだ。

大阪府大阪市にある「清見原神社」

(大阪市生野区小路2丁目24番35号)は

小路村内にある旧片江村の素盞嗚尊神社(祭神 素盞嗚尊)

旧中川村の松尾神社(祭神 大山咋命)

旧腹見村の木守勝手神社(祭神 天水分神・国水分神)

旧大瀬村の八劔神社(祭神 神素盞嗚尊)を村の中心部で学校

もある旧大友村の清見原宮に合祀し、村名をとって小路神社

に改称した。

昭和17年(1942年)、紀元2600年記念事業として境内

拡張、社殿増改築が行われ、この際に現在の「清見原神社」

に改称した。

http://www.kiyomihara-jinja.com/top/

kiyomihara (2)
『鳥居』

主祭神は天武天皇とし、明治の神社合祀により素盞嗚尊

大山咋命天水分神・國水分神を合わせ祀る。

kiyomihara (4)
『拝殿』

「今里新地」の遊女はどの神を祀ったか・・・


最後は「飛田新地」

彼女たちはどうしたのだろうか・・・、「嘆きの壁」を見つめて・・・



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2017年04月02日

播磨国 姫路で吉原を見る

神社にお参りした。

兵庫県姫路市にある播磨国総社 射楯兵主神社

(いたてひょうずじんじゃ)(姫路市総社本町190)

である。

http://sohsha.jp/


itatehyouzu (6)
『鳥居』


itatehyouzu (1)
『拝殿』


御祭神は射楯大神(五十猛命)と兵主大神(大国主命)
            
五十猛命は素戔嗚尊の御子神で、全国に樹木を植え、

日本を緑豊かな国にした神様である。

大国主命は后神や多くの御子神に恵まれたことから縁結び

の神様と名高い。また、少彦名神と一緒に様々な産業の発

展をはじめ、医薬、酒造までを生み出して、「国造りの神

様」として信仰されている。


itatehyouzu (2)
『長壁神社』


境内には「長壁神社」がある。

これは、天正8年(1580年)頃に羽柴秀吉が姫路城
の改築を

始めると、縄張り内に位置するために播磨国総社
の境内に摂社

として祀られたものである。

しかし、
もう一つ「長壁神社」が兵庫県姫路市立町33にある。

http://150.60.171.170/search/121


osakabe (1)

『長壁神社』


姫路城主の榊原政岑が始めたといわれる「ゆかたまつり」

はここ「長壁神社」の祭だ。

実は榊原政岑は江戸吉原の高尾太夫を落籍している。

高尾太夫は三浦屋の代数も多かったゆえか、話題・伝説が

錯綜しており、山東京伝著「近世奇跡考」では11代目

目にあたる。

しかし、重要なのはそこだけではない。


姫路には現在、ソープランドが2件しかないが、「長壁神社」を

中心にするとよくわかる。

「長壁神社」を西に進み、魚町交差点の右側にはソープランド

が1件。


himeji (2)
『魚町交差点』


「長壁神社」を南に進めば右側にソープランドが1件ある。


himeji (1)
『ソープランドのある通り』

この写真は南側から撮っているので、左側にソープランドがある。

吉原伝説の太夫に思いを馳せながら、ソープに行くもよし。

【追伸】

ソープランドの冊子3弾はまだ1字も書いていない・・・ぜッ!

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2017年03月04日

重大な発表!!

神社にお参りした。

岡山県岡山市にある「吉備津彦神社」

(岡山県岡山市北区一宮1043)

で備前国一宮である。

http://www.kibitsuhiko.or.jp/

kibituhiko (14)
『鳥居』


御祭神は大吉備津彦命(考霊天皇の第三皇子)。


kibituhiko (2)
『拝殿の上を見る』


kibituhiko (6)
『本殿』


この近くには別にソープ街があるわけではない。

実はユザメは岡山市内某所で、岡山県在住の風俗作家 

吉岡優一郎氏と接触し、インタビューに成功したのである。

https://www.amazon.co.jp/%E5%90%89%E5%B2%A1-%E5%84%AA%E4%B8%80%E9%83%8E/e/B0042LUFDU

現在、吉岡氏は「吉原本」を執筆中であり、ユザメはそれに関す

るインタビューを特集記事として、「ソープランド情報」第3弾を作

成するつもりである!

完成は平成29年夏を予定!!

そして、「ソープランド情報」3部作をもって、平成29年の冬のコミ

ックマーケットに殴り込みするつもりだ!!!

これからこのブログは第3弾の作成進捗状況を報告する場となり、

更新頻度もさらに少なくなると思われるがご了承願いたい。

【追伸】

実は既にユザメは吉岡氏からインタビューを受けており、その結果

は「よるともネット」に掲載されている。

http://www.yorutomo.net/kanto/topics/diary_146.html


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2017年02月20日

これはショックだ!!

神社にお参りした。

東京都荒川区にある「石濱神社」(東京都荒川区南千住3-28-58)

である。

http://www.ishihamajinja.jp/


ishihamajinjya (2)
『鳥居』


ご祭神は、

天照大御神、豊受大御神


ishihamajinjya (5)
『拝殿』


また、「真先稲荷神社」は、かつては「石濱神社」の隣にあったが、

関東大震災後の都市計画にともない大正十五年には「石濱神社」

へ遷座された。



ishihamajinjya (8)
『真先稲荷神社』


「真先稲荷神社」のご祭神は、豊受姫神。

天文年間に石浜城城主となった千葉之介守胤が、一族一党の

隆昌を祈って社殿を築き、家伝の武運守護の、尊い宝珠を奉納

安置して以来、真先かける武功という意味にちなみ、真先稲荷と

して世に知られた。


ishihamajinjya (10)
『招来稲荷神社』


「招来稲荷神社」は「真先稲荷神社」の奥宮としてまつられた。


かつて「真先稲荷神社」の門前にあった茶屋の豆腐田楽が

人気で参拝者には吉原の遊客も多かったという。

しかし、人気の理由はそれだけではなかった。

人々の願いを聞き届けると信じられてきた狐がいたのであ

る。

その狐は「真先稲荷神社」の縁の下の穴に住んでいたとい

い、願い事
がある者が持参した供物を食べると、その願い

が聞き遂げられると
いわれた。

その狐穴は今は「白狐祠」と名を変え「招来稲荷神社」の

隣に祀られているが、もちろん、そこは当時と同じ場所で

はない。


ishihamajinjya (9)
『白狐祠』


そして、「石濱神社」の境内には「北野神社」がある。

ishihamajinjya (7)


ご祭神は菅原道真公。

明和四年(1767年)6月5日、菅公の末孫27代目の高辻大納言

の勧請による。

吉原の代表的な年中行事「俄」踊りは、「北野神社」に由来

する梅祭りの附祭が基といわれている。


(参考:「東京の「怪道」をゆく」 川副秀樹 著)


その後は吉原に行くことになったのだが・・・

それは問題ではない。


問題はソープランドの冊子のことである。

290200 (2)
『タコシェ 玄関』

290200 (1)
『ソープランド情報の置いてある棚は一番下』


中野区の中野ブロードウェイ3階の「タコシェ」

http://tacoche.com/


で在庫を確認したところ、何と昨年の5月からほどん

ど在庫量が変わっていないのである。

ということは平成28年5月16日の記事

「今年のゴールデンウィークに」より以降の記事はほ

とんど冊子頒布に貢献していないということである!!

・・・近々、重大発表をするつもり。



人類保温計画のテーマ

https://www.youtube.com/watch?v=op8Gs32c5eY



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2017年02月06日

「リーダーズパーク」のラスト侍

東京某所で「藤岡、珈琲」を購入した。

http://www.samurai-hiroshi-shop.jp/


hujiokacoffee
『藤岡、珈琲』


その中にある冊子の「藤岡弘、珈琲への想い」を参考に

「ユザメ、ソープへの想い」を書いてみた。


ソープ。この女体の濃厚で刺激的な感触と味わいが、私を

惹きつけてやみません。

日本中のソープに行った折に出逢った、多種多様なソープ

と、お相手してくださった嬢のお持て成しの心。

そこで感じた幸福な時間を少しでも皆様にお伝えできれば

と、心を込めてこの同人誌を贈ります。

女体が育み、人と心が作り上げる。すべてはあなたが味わ

うゆとりある一瞬(ひととき)のために。

ユザメ、ソープ道。それは、我々現代人が忘れた日本古来

の考え方、自己を見つめ、生き方を見つめ直し、そこにあ

る“真実”を見つけ出していく一つの“道”であります。

                    合掌、
                     ユザメ、



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2017年02月05日

完・真田丸Ⅲ

NHK大河ドラマ「真田丸」が終了した。

そこで、このブログでも「真田丸シリーズ」を完結させる

ことにする。

今回は、「大阪阿部野橋駅」から近鉄線に乗って「古市駅」

で降り、大坂夏の陣において、豊臣方と徳川方の精鋭部隊が

激突した「道明寺合戦」ゆかりの地に行くことにした。

まずは、大阪府にある「誉田八幡宮」


(大阪府羽曳野市誉田3丁目-2-8)


http://www012.upp.so-net.ne.jp/kondagu/


kondahatimanguu (8)
『鳥居』


誉田八幡宮は、応神天皇を主祭神とし、古くから応神陵の近くに

あって、御陵祭祀を司ってきた。

応神天皇の諱(いみな)は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)と呼ば

れ、現在の羽曳野市誉田にゆかりがあるとされている。

応神天皇は4世紀後半に実在した人であると考えられており、大和

川、石川の流れる河内地方は、4世紀後半には日本と朝鮮半島と

関係の緊張が高まるにつれて、瀬戸内交通の重要性が加わり、一

層開発が進んだと考えられる。

この機に有力氏族らに支えられた応神天皇は、河内地方を支配し

て、ここに新王朝を築かれたと思われる。


kondahatimanguu (7)
『拝殿』


豊臣秀頼による社殿再建中に大阪の陣が勃発してしまったため、

拝殿の天井板はいまだに未完成のままとなっている。


kondahatimanguu (5)
『放生橋』

奥に見えるのは「応神天皇稜古墳」


kondahachiman2 (1)
『誉田林古戦場碑』


大阪夏の陣の際、豊臣方の武将・薄田隼人がこの近くに

陣を布いた。


次は「薄田隼人の墓」


susukidahayato (2)
『薄田隼人の墓』


薄田隼人は不利な状況の中で勇ましく戦い、奮戦の

末に討ち死にした。

無頼の酒好きとしても知られた隼人はのちに、講談

本のヒーローのモデルになったと言われている。


次は「応神天皇稜」


oujintennouryou (1)
『応神天皇稜古墳』


大阪夏の陣では、この巨大古墳の近くで真田幸村と

伊達政宗が戦いを繰り広げた。


次は「道明寺天満宮」

(大阪府藤井寺市道明寺1-16-40)

http://www.domyojitenmangu.com/


doumyoujitenmangu (8)
『注連柱』



ご祭神は菅原道真公、天穂日命、覚寿尼公

(道真公のおば様)


doumyoujitenmangu (3)
『本殿』


道明寺では豊臣方の先鋒・後藤又兵衛(基次)らが

奮戦ののち戦死し、真田幸村も好敵手である伊達政宗

としのぎを削った。


「道明寺駅」前には石碑がある。

doumyoujikinenhi
『道明寺合戦記念碑』


近くの「ニューヤマザキデイリーストア道明寺駅

前店」で購入した「六文銭バウム」

sanadabaumu
『六文銭バウム』

「道明寺天満宮」には巫女がいるので、萌えた

あとは「大阪阿部野橋駅」まで戻り、飛田新地

に行くもよし。


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2017年01月22日

それは私のおいなりさんだ!

昨年の9月16日の記事について、お叱りの声をいただいている。

「元葭原に行っておきながら、なぜあの神社を紹介しないのか」

と言うものだ。

と言う訳で今回は元葭原総鎮守「末廣神社」(東京都中央区日本橋人形町2-25-20 )

である。

http://www.tcbnavi.com/7fukujin/yashiro/suehiro.html

suehirojinnjya (4)
『鳥居』


「末廣神社」は慶長元年(1596年)以前に「稲荷祠」として現在

の境内地辺りに鎮座。

元和三年(1617年)、遊女屋主人・庄司甚右衛門らが幕府から

許可を得て、当時未開の沼地だった周辺地域を開拓し、遊女町

を開いた。

これが「葭原(吉原)」のはじまりとなり、町が活気づくにつれ、

人々は「末廣神社」を地主神・氏神として信仰した。

suehirojinnjya (2)
『本殿』


なお、社号「末廣」の起源は延宝三年(1675年)の社殿修復の際、

本殿から中啓(末廣扇)が出たことから、これに因んで付けられた

ものである。

吉原が移転したのは明暦三年(1657年)なので、当時は「末廣」

とは呼称されてはいなかったようだ。

ご祭神は宇賀之美多麻命(お稲荷さま)他四柱、毘沙門天。

---------------------------

また、「なぜ吉原神社や浅草神社、鷲神社を紹介しないのか」と言

う声もいただいている。

これは既に「ソープランド情報 読者の広場のその後」で取り

上げられてしまっているからである。

是非、ご覧いただきたい。


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2017年01月21日

隅田川七福神めぐり終了

「言問団子」で休憩後、次の目的地「白鬚神社」へ向かう。

祭神の猿田彦命は道案内の守り神ということから、お客を

案内する千客万来、商売繁盛の信仰が生まれる。


shirahigejinnjya (2)
『白鬚神社 鳥居』


隅田川七福神の中でなかなか見つからなかった寿老人を、

白い鬚の長寿の神様として、白鬚大明神にあてたことから

「神」としている。

shirahigejinnjya (4)
『白鬚神社 拝殿』


次は「百花園」

文化元年(1804)に開かれた「百花園」に集まる江戸の町民

文化を代表する文化人たちの発案で隅田川七福神巡りが始

まった。

福禄寿尊像は、開祖佐原鞠塢が「百貨園」の草花にちなみ、

本草の神として愛蔵し信仰していたもの。


hyakukaen

『百花園 入口』


最後は「多聞寺」

本尊の毘沙門天像は、弘法大師の作と伝えられる。

tamonji (4)
『多聞寺』


この周辺は昔、開発のため住処を奪われてしまった狸の

夫婦が腹いせに人を化かして脅かしていた。

しかし悪戯が過ぎたため、毘沙門天に退治されてしまう。

翌日、住職はその死骸を見て、それを憐れと思って塚を

作って供養したそうだ。


tamonji (3)
『狸塚』


狸札はお寺で分けてもらえる。


tamonjihuda
『狸札』


七福神は江戸では他に「谷中七福神」「下谷七福神」「山手

七福神」がある。


疲れたので、吉原に寄らず、家に帰ることにした。


本末転倒である。


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2017年01月15日

隅田川七福神めぐり中

スタートは前回の「三囲神社」から。

大國・恵比寿は越後屋(現三越)にまつられていた。

mimegurijinjya (8)
『三囲神社 鳥居』


次は「弘福寺」

黄檗宗で中国風の禅宗建物。

布袋尊は七福神の中で唯一実在した禅僧で弥勒の化身と

いわれる。

kouhukuji (1)
『弘福寺』


境内右手の小祠には咳の爺婆尊の石像を祀っている。

この像は風外和尚が修業中、父母を偲んで刻んだもので、

風外の石像だから風邪にも強かろうと、今でも風邪除けの

信仰を集めている。



kouhukuji2 (1)
『爺婆尊の石像』


境内でいただいた「せき止め飴」

kouhukujiame
『せき止め飴』


次は「長命寺」

三代将軍家光が、鷹狩の途中の腹痛を、境内の井戸水で薬を

服用し快癒したことから、長命水の名をいただき、寺号を長命寺

とした。

弁財天は河(水)の神様ということから、蛇がお使いとして選ばれ、

巳の日に参拝するという風習が生まれた。

tyoumeiji (3)

『長命寺』


疲れたので「言問団子」で休憩。

kototoidango
『言問団子』日持ちは当日まで。



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2016年12月26日

隅田川七福神めぐりスタート

神社にお参りした。

墨田区にある「三囲神社」(東京都墨田区向島2-5-17)

である。

http://visit-sumida.jp/spot/6087/

mimegurijinjya (2)
『鳥居』


三囲神社は東京でナンバー2の稲荷だ。

(ナンバー1は東京都北区の「王子稲荷」)



mimegurijinjya (5)
『拝殿』


なぜ、三囲かといえば、昔ここに住んでいた白狐が

ご神体のまわりを三回まわったからだ。

そのご神体は弘法大師作といわれ、白狐にまたが

る老人の神像
である。


mimegurijinjya (4)
『狛犬と狛ライオン?』


実はこの神社のパトロンは江戸三井、つまり三越だ。

だからライオンの像が置かれている。



mimegurijinjya (6)
『たれ目のキツネ』


mimegurijinjya (12)
『石像』


この神社には昔、白狐使いのお婆さんが住んでいた。

参詣人から願いを聞くとポン、ポン、ポンと三度手を打つ。

すると白狐がやってきて、お婆さんから願いの内容を聞き、

稲荷の神にご注進するため、再び消えてしまったという。

この狐使いのお婆さんは連れ合いのお爺さんと一対の

石像になっている。

(参考:「日本妖怪巡礼団」 荒俣宏 著)

この三囲神社は隅田川七福神の一つである。

では、これから吉原に行く前に七福神をめぐるとしよう。


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2016年12月25日

巫女を見た日(福原編2)

神社にお参りした。

兵庫県神戸市にある「みなと八幡神社」

(神戸市兵庫区兵庫町1丁目4-37)
である。

http://minatohathiman.web.fc2.com/index.html


minatohatiman (2)
『大鳥居』

御祭神は応神天皇。

minatohatiman (3)
『本殿』


minatohatiman (5)
『迷子石』

湊八幡神社は元西国街道の兵庫の町への東入口に当り、

徳川時代には番所があり要衝であった。

警察活動の行き届かなかった時代、迷い子さがしの方法

として考えられ、神社塀外に建っていたのがこの建て石。

当時迷い子ができた家では、ここに来て子供の特徴や

年齢、住所、氏名を紙に書いて「たづぬる方」の上のくぼ

みに張付ける。

子供を発見した人はここへ連れて来て、幸いにたづねる家

の人に会えばすぐ引き渡し、もし発見者の方が早ければ

「しらする方」の上のくぼみに住所、氏名などを紙に書いて

張付けておく。

双方がここへ来るので、たいていの場合すぐ解決がついた

ようだ。

昭和四十六年四月これを修復すると共に、その左側に同一

のものを併せ建立。



しかし、巫女はいなかったので、近くの神社へ。

ikutajinnjya (3)
『生田神社』

御祭神は稚日女尊。

天照大神の和魂あるいは妹神と伝えられ、稚くみずみずしい

日の女神様であり、物を生み育て万物の成長をご加護する

神様として、ご崇敬を集めてい
る。

当然、巫女さんもいる。巫女さんに萌えた後は、近くの福原

ソープ街の闇に消えていった。

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2016年10月23日

続・真田丸Ⅱ



horikoshijinjya (2)
『堀越神社の鳥居』

yjimageH7WXR60P
『アベノ・ハルコス』

https://www.youtube.com/watch?v=J79Ql3Mf6Lo



hoonkeikaku at 08:00|PermalinkComments(2)

2016年10月22日

真田丸Ⅱ

真田幸村(信繁)ブームが続いているので、

アクセスを上げるため、さらに真田幸村にゆかりのある

神社にお参りすることにした。


まずは、大阪府にある「安居神社」

(大阪市天王寺区逢阪1丁目3-24)

http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000341949.html


yasuijinnjya (11)
『国道25号線からの入口』

yasuijinnjya (2)
『鳥居』


由緒略記によれば、御祭神は少彦名神、菅原道眞公。

創建の年代は聖徳太子が四天王寺を建てられた頃であろうと

伝えられてる。



yasuijinnjya (6)
『拝殿』


御祭神少彦名神は大国主神と共に力を合わせて、国土経営にあ

たり、種々の病を治療する方法を創り、諸々の汚穢災厄を祓い除か

れるなど、国中に深い恩恵をほどこされた御神威あらたかな神で

ある。

道眞公については、筑紫に左遷され給う道すがら境内にしばし安

居された(憩われた)という旧址の縁を以って、その神霊を合祀さ

れた。


yasuijinnjya (4)
『幸村公像と真田幸村戦死跡之碑』


真田幸村は境内にある松の下で休息をとっていたところ、敵軍に

発見されて討ち取られたという。



次は「堀越神社」(大阪市天王寺区茶臼山町1-8)


http://www.horikoshijinja.or.jp/



horikoshijinjya (4)
『拝殿』


境内には大坂夏の陣の茶臼山の戦いで徳川家康を救ったという

茶臼山稲荷社がある。


horikosi
『茶臼山稲荷社の鳥居』



horikoshijinjya (8)
『茶臼山稲荷社』


巫女はいないようなので、近くの「飛田新地」に行っても良し。

現時点で日本一高いビル「あべのハルカス」に行っても良し。

「大阪阿部野橋駅」から近鉄線に乗って、「道明寺駅」で降り、

大坂夏の陣において、豊臣方と徳川方の精鋭部隊が激突し

た「道明寺合戦」ゆかりの地に行くも良し。


yamazaki
『ニューヤマザキデイリーストア道明寺駅前店内』


doumyouji
『道明寺合戦天野酒』

精米歩合55%の清酒だ。

因みに天野酒は名だたる武将が愛飲したようで、豊臣秀吉は

「天野酒」を愛するゆえ、天野山金剛寺に良酒醸造に専念することを命じたほど。

その際に下付けした朱印状は今も天野山金剛寺に残っている。

そして、昭和46年には天野山金剛寺から西條合資会社へ

「天野酒」が継承されたそうだ。

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2016年10月20日

アリスの消えた日

神社にお参りした。

兵庫県にある「厳島神社」

(神戸市兵庫区永沢町4-4-21)
である。



hukuharaitukusima (1)
『鳥居』


神戸にも「厳島神社」がある理由は、平清盛はかつて安芸守に

任ぜられた時より、厳島明神を深く信仰しており、都を京都から

福原に移した際に、厳島明神を治承四年(1180年)、安芸国

より勧請したからだ。




hukuharaitukusima (2)

『本殿』


神社の縁起によると、平清盛が兵庫の港に築島を築く際、

ある夜の夢に天女が現われ「私は安芸国厳島明神である。

この海を暴風雨から守り、汝の志しを能く成就せしめんが

為に来たのである。篤く信仰して必ず疑うことなかれ」

と告げられたので、祀ることにしたと言われる。

ご祭神は
市杵島姫命。

アマテラスとスサノオの誓約の際に生まれた宗像三女神の

一柱である。


美人と名高い神を拝んだ後は福原の桜筋を通り、ソープで

嬢のアソコも拝んできた。






hukuharasakura
『福原桜筋』



しかし、ソープ帰りにショックなことがあった。

「新開地駅」と「高速神戸駅」を結ぶ地下道に飾られていた

アリスの絵(KDUストリートギャラリー アリス譚 杉本真理子)

がなくなっていたのである。

今年の2月になくなったようだ。

下の写真がありし日のアリスの絵である。


alice (2)


alice (4)


alice (1)


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2016年10月16日

真田丸I

今年(平成28年)1月10日からNHK大河ドラマ「真田丸」が放送

されて以来、真田幸村(信繁)ブームである。

「真田丸」とは1614年、徳川家康が大坂城を攻めた「大坂冬の

陣」の際、真田幸村が大坂城の平野口に築いた出城である。


ブームなので、アクセスを上げるため、真田幸村にゆかりのある

神社にお参りすることにした。


まずは大阪府にある「玉造稲荷神社」

(大阪市中央区玉造2丁目3番8号)


http://www.inari.or.jp/

創祀は垂仁天皇18年秋(紀元前12年)とされ、古墳時代には

「日本書紀」に記された玉作部の居住地にもなった。

近世に至っては、豊臣家が大坂城の鎮守神として祀った。

tamatukuriinari (2)
『鳥居』

tamatukuriinari (3)
『本殿』


ご祭神は

主神
 宇迦之御魂大神

相殿 下照姫命 稚日女命  月読命  軻遇突智命

である。




tamatukuriinari (5)
『豊臣秀頼公 銅像』 平成23年建立された。


tamatukuriinari (6)
『秀頼公奉納鳥居』


tamatukuriinari (7)
『末社 胞衣塚大明神』


tamatukuriinari (8)
豊臣秀頼公と母・淀殿を結ぶ胞衣(卵膜・胎盤)が祀られている。



次は「三光神社」(大阪市天王寺区玉造本町14番90号)

http://www.sankoujinja.com/

sannkoujinnjya (1)
『鳥居』


sannkoujinnjya (7)
『本殿』


三光神社は玉造の南の小高い丘陵に鎮座し、

ご祭神は

天照大神、月讀尊、素戔鳴尊の三柱で、

古くから中風除けの神として知られている。



sannkoujinnjya (3)
『真田幸村像』昭和62年5月5日建立


この地は真田丸の一部と考えられ「真田の抜け穴」と呼ばれる

大坂城までの地下道が設けられていたと伝えられている。



sannkoujinnjya (5)
『真田の抜け穴跡』

現在もその痕跡が残っており、普段は入り口を鉄門で封鎖している。


続いては「真田丸顕彰碑」


sanadamaru (2)
『真田丸顕彰碑』平成28年2月1日設置


「真田丸」の跡地とされる大阪明星学園グランド東側に設置されている。


次は「産湯稲荷神社」(大阪市天王寺区小橋町3-1)

http://www.city.osaka.lg.jp/tennoji/page/0000341949.html

ご祭神は産湯稲荷大神。

宇賀魂命、下照比賣命、大小橋命 

この三柱の神様を総称しての御神名である。


ubuyuinari (1)
『鳥居』

ubuyuinari (2)
『本殿』


境内には「真田の抜け穴」だったのではないかという説がある井戸

が残されている。


そして最寄の「大阪上本町駅」へ。

「カフェ チャオプレッソ」では「ゆきむらさまカプチーノ」が売られている。


yukimurasama (4)


yukimurasama (1)
『ゆきむらさまカプチーノ』340円(税込み)


「大阪上本町駅」構内は「真田丸」の装飾がなされている。


yukimurasama (3)
『大阪上本町駅 構内』


しかし、巫女には会えなかったので、近くの巫女に会いに行

くことにした。

近鉄線で「大阪上本町駅」から「今里駅」へ。

まず、駅を降りて、南へ向かい右にある「セブンイレブン」を超えて

交差点を右折。

しばらく行くと、「新地中央通会」の交差点に着く。


imazatosinchi (6)
『新地中央通会の交差点』


あとは南へ行き、左右を見れば、「今里新地」だ!


imazatosinchi (4)


imazatosinchi (5)


その後、巫女に出会えたかどうかは定かではない。

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2016年10月09日

ちはやふる、雄琴

神社にお参りした。

滋賀県大津市にある「近江神宮」(滋賀県大津市神宮町1番1号)

である。


http://oumijingu.org/


oumijinjya (1)
『一の鳥居』


近江神宮は第38代天智天皇をお祀りし、琵琶湖西岸の天智天皇

の古都・近江大津宮跡に鎮座している。

御鎮座は昭和15年11月7日であり、比較的新しい神社だ。

このほか小倉百人一首の巻頭の天智天皇の御製

「秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ」

は広く親しまれ、歌かるたの祖神としても仰がれてる。


百人一首競技かるたが漫画「ちはやふる」で取り上げられ、

ことに正月の名人位・クィーン位決定戦はよく知られるところとなった。

ちはやふるは、在原業平の歌

「ちはやふる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは」

からきている。

映画も今年(平成28年)、広瀬すず主演で公開された。

http://be-love.jp/chihaya  

oumijinjya (7)
『下拝殿』


着物を着た女性が参拝している。

これは神社でキモノ体験レンタルをしているからで、

休日は着物を着た女性を見かける確率は高い。

http://oumijingu.org/publics/index/166/


oumijinjya (5)
『内拝殿』



oumijinjya (9)
『ちはやふるの看板』



oumijinjya (6)
『ちはやふるのおみくじ』


このおみくじはしおりにもなり、縁が緑色の第二弾もある。

当然、巫女さんもいる。

近江神宮から

JR「大津京駅」→JR「比叡山坂本駅」又は

京阪「近江神宮前駅」→京阪「坂本駅」

へ行けば、雄琴ソープ街(滋賀県大津市苗)への最寄り駅だ。

巫女さんに萌えた後は当然、嬢のアソコを拝みにいった。


ogoto2 (2)
『雄琴ゴールデンゲート』



ogoto2 (1)
『雄琴シルクロード』



ogoto2 (4)
『雄琴「フォーナイン」の裏』


「フォーナイン」を後ろから撮影した写真は珍しいのでは。


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2016年10月03日

巫女を見た日(中洲編2)

神社にお参りした。

博多にある「住吉神社」(福岡県福岡市博多区住吉3丁目1-51)

である。

http://chikuzen-sumiyoshi.or.jp/

 
sumiyoshijinnjya (4)
鳥居


「住吉神社」は筑前国の一宮であり、このブログで一宮

を紹介するのは実は初めてである。

一宮とは江戸時代以前の日本諸国で最も社格の高い神社

をいう。

(伊勢神宮は格が高過ぎて、除かれている)




sumiyoshijinnjya (2)
神門


「住吉神社」は底筒男神、中筒男神、表筒男神の住吉三神

を祭神としている。

御出現は、伊弉諾大神が筑紫の日向の橘の小戸の阿波伎原

でミソギハラヘをしたときに生まれたと「古事記」に記さ

れている。

相殿には天照皇大神、神功皇后を配祀し、これを併せて

住吉五所大神とも呼ばれている。


sumiyoshijinnjya (1)
本殿


住吉大神を祀っている神社は、全国に2,100社以上あり、

そのほとんどが海の側にある。

特に現在では、大阪の「住吉大社」、下関の「住吉神社」、

そして博多の「住吉神社」が日本三大住吉といわれている。

当然、巫女さんもいるし、近くには中洲のソープ街がある。




seiryuukouen (2)
清流公園


seiryuukouen (1)
中洲の南端


巫女さんに萌えた後は、中洲の南端にある清流公園に寄り

ソープ街の闇に消えていった。


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2016年10月02日

「ゴルゴ十三氏を送る会」が開催!!

神社にお参りした。

墨田区にある「牛嶋神社」(東京都墨田区向島1-4-5) である。

http://visit-sumida.jp/spot/6163/


ushijimajinjya (6)
鳥居


牛嶋神社は隅田公園に隣接して鎮座している。

神社に伝わる縁起書によると、貞観二年(860年)に慈覚大師

が、御神託によって須佐之男命を郷土守護神として勧請創

祀、後に天之穂日命をまつり、次いでこの地でなくなられた

清和天皇の第七皇子貞辰親王命がまつられた。

牛嶋神社の御祭神は、この三柱の神々である。

古くは向島須崎町にあったが、昭和のはじめ現在地に再建さ

れた。



ushijimajinjya (7)
拝殿


江戸時代の地紙「新編武蔵風土記稿」には浅草川(隅田川)

から牛鬼のような怪物が現れ、島(現在の墨田区向島)を

走り回り、牛御前社という神社に飛び込んで、牛玉という

宝を落としたと記されている。

牛嶋神社には、社宝として怪物の落とした牛玉が大切に保

管されているという。

牛のような怪物の正体に関しては、こんな伝承が残されて

いる。

酒呑童子討伐など妖怪退治で有名な源頼光の弟は醜かった

ため、父満仲は頼光に弟を討つよう命じた。

それを知った弟は怒りと悲しみから牛鬼に変じ、兄の軍勢

に追い詰められ隅田川に身を投じ、姿を消したそうだ。


ushijimajinjya (3)
境内にある撫で牛


自分の悪い部分と牛の同じ部分を撫でると病が治る

という信仰がある。


その後、「浅草今半」へ向かった。
http://www.asakusaimahan.co.jp/kokusai

ファンファンウェブ(㈱フェンス)のゴルゴ十三氏が

7月末で退社されたということで、「ゴルゴ十三氏を

送る会」が開催されるためである。



asakusaimahan
土産のボールペン


【追伸】

吉原近くに、当ブログ(平成28年5月15日)でとりあげ

たカストリ出版の直営店が9月3日にオープンしていた。

http://kastoripub.blogspot.jp/

せっかくなので、「吉原ソープ」(石鹸)を買った。

yosiwarasoap


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2016年10月01日

続・奈良書紀

橿原神宮にお参りした時

kasihara (15)
第二鳥居


近鉄「橿原神宮前」駅から橿原神宮に向か
うと一軒のお店を見つけた。

kasihara (20)
はにわ饅頭本舗

http://www.kashihara-kanko.or.jp/gourmet/007.html

kasihara (17)
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
ミュージアムショップ内

http://www.kashikoken.jp/museum/access/access.html

大和名物とは知らなんだ。

また、奈良県では
「飛鳥の女帝と四神トレジャーラリー」が行われている。
narakyanpenn (1)
http://kikimanyo.info/event/list/%e3%81%aa%e3%82%89%e5%a4%a7%e5%92%8c%e8%b7%af%e6%8e%a2%e8%a8%aa%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%83%b3%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%91%ef%bc%96/

なかなか、侮れない県である。

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2016年09月11日

巫女を見た日(奈良編)

神社にお参りした。

奈良県橿原市にある「橿原神宮」である。

(奈良県橿原市久米町934)

http://www.kashiharajingu.or.jp/


kasihara (16)
第一鳥居

kasihara (11)
南神門

kasihara (10)
畝傍山(右)と下拝殿(左)

kasihara (9)
内拝殿 


御祭神は

第一代神武天皇と皇后の
媛蹈韛五十鈴媛命。


神武天皇は、天照大神の天孫・瓊瓊杵尊

より四代目に当たり、正式には

神日本磐余彦火火出見天皇」という。

皇后の媛蹈韛五十鈴媛命は、大物主命の

御娘に当たる。

橿原神宮は明治天皇が賢所と神嘉殿を下げ

渡され、明治23年4月2日にできた比較的新

しい神社だ。



参拝していると突然、二人組が現れた!!

kasihara (3)

kasihara (7)
高橋礼華さん(26歳・右)と松友美佐紀さん(24歳・左)だ。

リオデジャネイロ・オリンピックのバトミ

ントン競技女子ダブルスの金メダリスト

である。

高橋礼華さんの出身地が奈良県橿原市と

いうことで、凱旋パレードが行われたよう

だ。


当然、巫女さんもいた。

しかし、おみくじをひくと「末吉」!!

神社庁の見解では

大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶 

という順番である。

そう、奈良にはソープはないのである。



【追伸】

kasihara (18)
奈良で見つけたこのポスター

発想は素晴らしいが、そこまでやる

なら、額に鏨(たがね)が打ち込ま

れている第一作「大魔神」で作って

欲しかった。

文化財を傷つけると死罪である。

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2016年09月06日

巫女を見た日(東京編)

神社にお参りした。

東京都中央区日本橋にある「水天宮」である。

(東京都中央区日本橋蛎殻町2-4-1)

http://www.suitengu.or.jp/

 
「水天宮」は福岡県久留米市にある「久留米水天宮」の分社である。


suitengu (6)
鳥居

suitengu (4)

鳥居が上手く写っていないのは、このようにビルの近くに

たっているからである。

ご祭神は

天御中主神(あめのみなかぬしのおおかみ)

安徳天皇(あんとくてんのう)

建礼門院(けんれいもんいん)

二位の尼(にいのあま)。

天御中主神は宇宙のはじまりに高天原と呼ばれる天のもっとも

高い所に現れた日本の神々の祖先神である。

安徳天皇は高倉天皇と建礼門院の皇子であり、三歳にして第

八十一代天皇に即位。

八歳の砌、祖母の二位の尼に抱かれ、壇ノ浦にその身を海中

に投げられた。

建礼門院は父平清盛、母時子(二位の尼)の間に生まれ、十八

歳で高倉天皇の中宮になられた。

壇ノ浦の合戦後、余生は平家一門の菩提を弔った。

二位の尼は平清盛の正室で清盛の死後出家し、従二位に叙せ

られたので、二位の尼と呼ばれる。

孫の安徳天皇と壇ノ浦にて入水された。


suitengu (1)
本殿


犬はお産が軽いので、戌の日は安産を祈る参拝者の行列ができる。


suitengu (5)
子宝いぬ

周囲を取り巻く十二支のうち自分の干支を撫でると安産、

子授け、無事成長などのご利益があるそうだ。

当然、巫女さんもいた。

巫女さんに萌えた後は、東京なので吉原に行くことにした。

motoyosiwara (6)
大門通り

期待が広がる。吉原大門まで間近だ。

しかし、見つからない…

motoyosiwara (3)

ふと見ると…

どうやら元吉原に来たようである。

今回も時代を少し間違えていたようである(^^ゞ

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2016年08月21日

巫女を見た日(横浜編)

神社にお参りした。

横浜にある「伊勢山皇大神宮」(神奈川県横浜市西区宮崎町

64番
地)である。

http://www.iseyama.jp/


iseyamakou (2)

二の鳥居


iseyamakou (4)

注連柱

明治22年に大遊郭「二葉楼」が奉納したもので、この石柱は

日本最大級である。

iseyamakou (3)

拝殿

iseyamakou (8)

拝殿


神明檜造の拝殿は直線的な屋根勾配と角のように飛び出た千木

が特徴である。

御祭神は天照大御神。皇室の祖神様で、伊勢の神宮[三重県伊勢

市鎮座]、
内宮の御祭神と同じ。

『古事記』には、国造り、神造りをされた伊邪那岐神が、妻の伊邪

那美神を慕い黄泉の国へ行かれた穢を、筑紫の日向の橘の小戸

 の阿波岐原で禊祓
をなされた時に、左の御目より成りませた神と

伝えられる。その後、高天原を統治した。

また御名の如く、天高く輝き亘る日輪[太陽]の意で、この世に生

きとし生けるもの全ての誕生から、生成発展を司り、その御神力

は、この世になくてはならぬ尊く偉大な御神徳だ。


さすが、横浜総鎮守、当然、巫女さんもいる。



yokohama (2)


巫女さんに萌えた後は、近くの横浜ソープ街に消えていった。

(神奈川県横浜市中区福富町西通あたり)


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2016年07月17日

巫女を見た日(中洲編)

神社にお参りした。

博多にある「櫛田神社」(福岡県福岡市博多区上川端町1-41) である。


http://hakatanomiryoku.com/spot/%E6%AB%9B%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE


kusidajinjya (7)
 鳥居と楼門


kusidajinjya (2)
 境内にある巨大な飾り山笠(やまかさ)



kusidajinjya (5)
 拝殿


さすが、博多の総鎮守。

人が多いので、こんな写真しか撮れなかった。

祭神は正殿に大幡主大神、左殿に天照皇大神、右殿に素戔鳴大神の三神。

主祭神の大幡主大神は孝謙天皇天平宝字元年(757年)託宣

によって鎮座されている。 


当然、巫女さんもいる。


kusidajinjya (4)
 霊泉鶴の井戸


本殿地下から湧き出る霊泉で、「三回飲む」と看板にある。

飲むとしょっぱく、マン汁の味に似ていないこともない。

巫女さんに萌え、マン汁を味わったあとは・・・

国体道路に出て、南西方向へ。

nakasu (3)
 中洲新橋

写真の中洲新橋を渡り、左を見ると・・・ソープ街だ!!

当然、嬢のアソコを拝みに行かねばなるまい。

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2016年07月12日

ついに巫女と…

神社にお参りした。

大阪府大阪市中央区にある「高津宮(こうづぐう)」である。


http://www.kouzu.or.jp/index.html

koudugu (12)
  鳥居


御祭神は浪速の地を皇都(高津宮)と定め、大阪隆昌

の基を築いた仁徳天皇を主神としている。

仁徳天皇が高殿に昇り人家の炊煙の乏しいのを見て、

人民の窮乏を察し、直ちに諸税を止めたのは有名だ。



koudugu (4)
  拝殿


koudugu (2)
  西坂(旧縁切り坂)


この西坂は明治初期まで形状が三下り半になっていて

俗に縁切り坂とよばれていた。

今は悪縁をたつ坂として知られている。



koudugu (11)
  相合坂


横から見ると二等辺三角形で、両側から昇り頂点でピタリ

と出会うと相性がよいといわれている。

こちらは男性が昇る南側の坂の入り口。


---------------------------


突然、南東の谷町九丁目方面から飯塚○三に似た声が聞こえてきた。

「スペルマンめを『美空空間』に引きずり込め!!!」

続いて、政宗○成に似た声のナレーションも…

「巫女の首領(ドン)・卑巫女は地軸を操作して『美空空間』という

一種のブラックホールを作り出すことができるのだ!!! 」


「巫女は、『美空空間』では締りを3倍にパワーアップできるのだ!」

koudugu (5)
  『美空空間』への扉が開いた


「装着!!!」

またしてもナレーションが…

「時空戦士スペルマンはHの際、0.01㎜のコンドームを装着する

タイムは僅か0.05秒にすぎない!!! そのプロセスは…省略する」


ついに『美空空間』で、巫女との決戦の時が来た!

miko1 (1)
  巫女現る


「マッシュルーム・ブレード!」

https://www.youtube.com/watch?v=F-yzDb-5_9w

miko1 (2)
  巫女を追いつめる


「スペルマン・ダイナミック!」 ドピュ、ドピュ!

miko1 (3)
  巫女、消失…


注)ちなみに写真の巫女は谷町九丁目の某ホテヘルの女の子です。


「よろしく勇気」

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2016年07月09日

巫女に会えなかった日(松島新地編)

神社にお参りした。

大阪府大阪市西区にある「サムハラ神社」である。

参拝した理由は単に名前が妙だからである。

samuhara (4)

御由緒によると

「『サムハラ』は三柱の神

(天御中主大神・高産巣日大神・神産巣日大神)

に世界人類の、怪我過なく、幸福を願ふ意味となります」

とある。

samuhara (7)
  鳥居


samuhara (3)
  拝殿


しかし、小さい神社にも関わらず参拝者がとぎれることがない。

似つかわしくない大きな待合室もある。

実はこの神社は隠れたパワースポットであり、一部で有名な

入手困難な指輪(御神環:指輪型肌守)が授与されているか

らである。

しかし、巫女はいなかった…

そして、彷徨う。


すると、赤い鳥居が目立つ神社を見つけた。

同じ西区にある「茨住吉神社」である。

(大阪市西区九条1丁目1番17号)

ibarasumiyosi21
  鳥居


ibarasumiyosi (1)
  拝殿


由緒記によると、「御祭神は

底筒男命(そこづづノおノみこと)

中筒男命(なかづづノおノみこと)

表筒男命(うわづづノおノみこと)

息長足媛命(おきながたらしひめノみこと)


住吉の大神とは

底筒男命・中筒男命・表筒男命の三柱の神々を総じて

申し上げ、伊弉諾命(いざなぎのみこと)がすべての災禍や罪穢を

祓い清めるために禊をなさった時、その水辺に出現された神々、

息長足媛命は神功皇后のことを申し上げ、住吉大神を特にご信奉

されたので、後に住吉四柱として合祀されるようになりました」

とある。


ご神職は女性であったが、巫女はいなかった。

しかし、神社を出て見ると

ibarasumiyosi (3)


ibarasumiyosi (4)


ibarasumiyosi (2)

松島新地だ!!(最寄駅は地下鉄九条駅)

しかし、その後、巫女に出会えたかは定かではない。

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2016年06月22日

「川崎ソープ」ツアー

6月某日、ユザメは「川崎駅」にいた。

フェンスのゴルゴ十三氏のアテンドによる川崎ソープツアー

に参加するためだ。

その前にまず体を清めるため「稲毛神社」

(神奈川県川崎市川崎区宮本町)に参拝すること

にした。

http://takemikatsuchi.net/


inagejinnjya (1)

         鳥居

inagejinnjya (2)

         拝殿


「稲毛神社」の主祭神は剣の神、武甕槌神(たけみかつち

のかみ)であり、大国主命(おおくにぬしのみこと)を威嚇

し、見事国譲りを達成した武勇勝利の神である・・・


続きは「ファンファンウェブ」のブログへ

http://www.funfunweb.com/blog/blog/2016/06/21/ageha%e6%98%9f%ef%bc%88%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a%ef%bc%89%e3%81%95%e3%82%93%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87-by-%e6%8a%95%e7%a8%bf%e5%b8%ab%e3%83%a6%e3%82%b6%e3%83%a1%e6%b0%8f/

なお、体験談には載っていないが、「ageha」のフロントにいた

女性スタッフ チーフアドバイザーは美人である。

写真見学と称し、女性チーフに会いに行くのも一興だろう。

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2016年06月13日

【追補】幻影の吉原

「吉原は文化である」


昭和32年(19574月1売春防止法が施行されると、

吉原遊廓はその歴史に幕を下ろす。

(一部はソープランドに転身)


この「幻影の吉原」では、現在にも残る文化の残り香

を紹介したい。

↑(「ソープランド情報 読者の広場のその後
」より)


<白髭神社>(東京都葛飾区東四つ木4-36-18)

http://www.h3.dion.ne.jp/~ksg/

江戸時代には、吉原などの花柳界から花柳病に霊験あり

と参詣者が雲集したと伝えられ、「葛西の客人大権現」

として諸人愛敬・技芸上達・商売繁昌などに篤い崇敬を

集めた神さまでもあります。

↑((渋江)白髭神社 HPより)


sirahigejinnjya (1)

          
鳥居



sirahigejinnjya (5)

          
本殿


また、境内の葛飾区教育委員会の看板には下記の

ような説明があった。

しかし、普段は横幕は見学できないようだ。

↓↓↓

横幕

新吉原揚屋町相泉屋豊吉ほか3名によって奉納された

白い麻布の横幕です。中央には三つ巴紋が墨で施され、

向って左に奉納者、右に明治4年(1871)9月の年号が

あります。4人の奉納者はいずれも新吉原で一時的に

小規模な遊女屋を営んでいました。

境内には新吉原講中が奉納した石造物もありますが、

客人大権現(白髭神社)の信仰が、客商売を営む人々

の間に広まっていたことを示す資料です。



sirahigejinnjya (2)

 ↑ 石造物はこれと思われる。


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また、カストリ出版から復刻本がでたようだ。

http://yuukakubu.com/?p=4048


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